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第1話

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2025/10/16 08:21 更新
(なまえ)
あなた
だーかーらー
(なまえ)
あなた
アタシは悪くねぇ!!!あのサイボーグがわりぃんだ!!!
リョーコ
…って言ってるけど実際にはどうなの?本当だったら君たち2人の罪が増えるけd
マックス&カート「「コイツ嘘ついてます」」
(なまえ)
あなた
ツラ貸せテメェら
リョーコ
はいはい落ち着いて
リョーコ
取り敢えず、あなたの名前ちゃんから話聞くから
リョーコ
2人は少し待ってて
マックス
はーい
リョーコ
…っと、それじゃあ話してくれる?
(なまえ)
あなた
リョーコ
(なまえ)
あなた
…アンタは怖くねぇのかよ、アタシが
リョーコ
あー、確かに喧嘩になったら負けると思うけど
リョーコ
正直、アタシもヤンチャしてたからさ
(なまえ)
あなた
へー、そうには見えないけど
(なまえ)
あなた
ま、ヤンチャ同士仲良くしましょうや
リョーコ
じゃあ仲良しの印として話してくれる?
(なまえ)
あなた
もちろん
(なまえ)
あなた
アタシが家に帰ろーって思って路地裏に行って
(なまえ)
あなた
少し進んだ時にあのサイボーグが居たんだ
リョーコ
それは2人ともで合ってるよね?
(なまえ)
あなた
うん
(なまえ)
あなた
それで、そのサイボーグが砂糖を持ってたから警察に連絡するぞって言ったら
(なまえ)
あなた
向こうも"仕事終わりのアタシ"に気付いて
(なまえ)
あなた
「それだったらお前の事も連絡するぞ」って言われて
(なまえ)
あなた
砂糖所持とアタシの仕事、どっちが罪重いと思う?って聞いたら
(なまえ)
あなた
ソッコーであなたって言われて
(なまえ)
あなた
イラついたから警察呼ぼうとしたらそこからスタートした
リョーコ
なるほど
リョーコ
じゃあ向こうの2人にも話聞いてくるから暫く待ってて
(なまえ)
あなた
いや、ついて行きたい
リョーコ
めんどくさい事になると思うけど、
(なまえ)
あなた
いや構わないんで
リョーコ
分かった、2人をこっちに連れてくるから
ガタッ(立ち上がる
リョーコ
ここから移動したらd
(なまえ)
あなた
ダメなのは分かってるからさっさと呼んできて
リョーコ
はぁ…
(ドアが開く
(なまえ)
あなた
よぉサイボーグ
マックス
あのねー、あなた俺達に名前無いとでも思ってる?
(なまえ)
あなた
あるだろうけどキョーミない
(なまえ)
あなた
おらとっとと座れ
カート
(なんだコイツ)
リョーコ
やぁ!僕はポッピー!
(なまえ)
あなた
ブフッ(吹き出す
リョーコ
君たちとお喋りしに来たんだ!
リョーコ
ここでのお喋りは絶対に他では喋れないから
リョーコ
僕のことは信用して何でも話してくれていいよ!!
(なまえ)
あなた
クククッw
リョーコ
もしどうしても休憩が必要だと思ったら
リョーコ
左の扉にある…w
リョーコ
…ごめん真面目にやるわ
(なまえ)
あなた
はっははwww
マックス
ねぇーうるさい
(なまえ)
あなた
黙れサイボーグ
リョーコ
えーっと…カートくんとマックスくんね
リョーコ
2人の職業がまだちょっとよく分かんないんだけど
リョーコ
この防衛サービスってあれ?
リョーコ
誘拐から人命救助まで何でもやりますみたいな
マックス
そう、それっす
カート
まぁ要は便利屋っす
マックス
お姉さんも殺して欲しい上司とか居るでしょ?
(なまえ)
あなた
おいサイボーグ、流石に居る訳ないだr
リョーコ
ごめん、アタシが住んでるエリア殺人とか違法なんだ
(なまえ)
あなた
いや居るんかい
リョーコ
居るとは言ってない

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