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第1話

brkn ずるい。
271
2025/03/29 02:52 更新
                  kn
ふぅ、、
???
あれぇ?君ここで何してるの、、?
                  kn
わぁッ!
                  kn
え、えと、ぶ、ぶるーく団長、。
br
今、戦争中なのに、呑気だねぇ
そう、今はA国の人と戦争中





でも、ほとんど勝ち組の戦争だ。
俺1人抜けたとこで戦況は変わらない。
br
同席していい〜?
                  kn
えっ?あっ、どうぞ、。
br
ここ静かだねぇ、、。
br
、、休むのは大切だけど、今は戦時中だからねぇ?
br
戦わないと、!
                  kn
はは、えーとですね、、俺
                  kn
戦うの好きじゃなくて、
                  kn
今回の戦争、
                  kn
ほとんど勝ち組じゃないですか、。
                  kn
だから、俺いてもいなくてもいいかなぁって、
br
ふ〜ん、じゃあなんで軍に入ったの、、?
br
ここって志望の人が入れるとこなのに、。
                  kn
あ〜、えーとですね、。
                  kn
、、、


                  kn
おれ、親いなくて、
br
br
伏せてッッ‼︎
                  kn
へっ、?!
ぶるーく団長の後ろから矢が飛んでくる。
ぶるーく団長は、俺を庇う形で木の後ろに隠れた。
今、絶対こんなこと思うとかじゃないんだけど、、。




絶対思うことじゃないけどッ‼︎




                  kn
(顔良すぎ〜、、//)
br
、、、
br
シー
と言って唇に人差し指を置いた後、真剣な表情で周りを見回すぶるーく団長、、。
さっきのへにゃっとした表情からは考えがつかないような、、。
                  kn
ッ〜//
俺って面喰いだったっけ、、?
                  br
ふぅ、よかったぁ、行ったみたい!
kn
あ、えと、//
                  br
?どしたの?
                  br
顔赤いよぉ、?
熱があるのかな?そう思って僕はおでこをこの子のおでこにくっつけた。
                  kn
ッあ、//
この人!無意識なのか?
だとしたら相当、、。
br
、、。
?なんで見つめて、。
                  kn
、、?
                  br
ッ!
こてんっ
っと顔を傾げる君、、。
えぇ〜、いいんですか?(?)
この子かわいいなぁ、なんで軍なんかに、、
br
ねぇ、
br
さっき軍に入った理由聞いた時に、敵来たから聞けなかったんだけど、
br
なんで軍に入ったの?
                  kn
あ、えと、
                  kn
、、、
                  kn
親、、いなくて、
                  kn
捨て子ってやつですね。
                  kn
だから、こんな俺を受けとってくれるのが軍しかなくて。
br
そう、だったんだ、
br
嫌なこと聞いちゃったね、、ごめん。
と言って俺の頭を撫でる。
                  kn
ッ!
br
よく頑張ったねぇ、
                  kn
ッぁ、ポロポロ
な、んで?
俺泣いてる、、?
前までちゃんと大丈夫だったのに、、
泣かなかったのに!
最悪だ。
最悪なのに
br
ッ、大丈夫、大丈夫だよ、ギュッ
                  kn
ッ〜、ポロポロ
この人のそばにいると












         とても、













        暖かくなる













                  br
泣き止んだ?
kn
グスッ、、す、すみません、。
そう言って僕の懐で微かに震えてる君を、
                  br
いいよぉ、
可愛いって思っちゃうのは、
br
、、、
                  kn
、、?
                  kn
あッ、
                  kn
す、すみませんッ、!



                  br
あぇ、、
そう言って僕から離れる
kn
い、嫌でしたよね、、
kn
くっつくの、
kn
すみません、甘えちゃって、。




そうやって、苦しそうに笑う君を放っておかなくて、、




                  br
、、、、。
kn
え、えと、、?
不意に彼の手首を握っていた。




この手を離してしまえば、、


彼は、消えてしまうと思ってしまった、
                  br
ギュッ、、、僕は嫌じゃない。
kn
っぁ、
                  br
君が良ければ、、
                  br
まだ、こうしてていい、、?
kn
、、、はぃ、//
そう言って「ギュッ」って、
ちょっと強い力で僕の背中に腕を回す。












         可愛いなぁ







そっと、離れると
kn
ぁえ、、



名残惜しそうに見てくる君が、
                  br
、、、




    「白尾国の勝利ーーーー‼︎‼︎」
                  br
あぇっ、
あぁー、終わったかぁ
kn
あっ、終わっちゃった、、。





、、へぇ?


                  br
えっ、終わってほしくなかったの?
kn
あっ、いや、えと、、



あー、焦ってるところも、可愛いなぁ、、、♡
br
あははッ、だじょーぶ、
br
揶揄ってみただけー、
                  kn
な、!
                  kn
、、酷いですね。
br
ごめーん笑


笑いながら俺の頭を撫でるぶるーく団長。







ほんっと、
br
じゃ、そろそろ帰ろっか!





                  kn
(ずるいなぁ、)
                  kn
、、、///
br
あれぇ?ちょっと顔赤くない?ニヤニヤ
                  kn
ッ、、!
   ボコッ!
br
い”っだぁ!!
                  kn
次揶揄ったら許さないですよ、///
br
、、はーい。
それでも、ちょっと悪そうな顔をするこの人のことを、





    かっこいい、






なんて思っちゃう俺は


手遅れなんだろうな、笑







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