えーと
題名の通りなんですけど私、特別支援学級に在籍することになりました。っていうか特別支援学級には5月から5月終わりの約1ヶ月は在籍していました。6月は通常学級に戻ってたんですけどやっぱり特別支援学級の方がいいという判断になって正式に特別支援学級に在籍することになったって感じです。
この話は6月30日に教育委員会みたいなところから在籍していいですよっていう許可がおりて今日から在籍でした。 (7月1日の話)
・特別支援学級のメリット
やっぱり特別支援学級の方が過ごしやすいです
自分のペースで勉強が進められて、子供の声がしない奥の方にある教室で、先生も生徒4人にかいないのに2人いるのでやりやすいです。
私は知的障害ではないので知的クラスではなく、情緒クラスの方にいます。私と同じようにASDを持った人の集まりなので分かり合える部分もあります。
私は、国、数、英、理、社は特別支援学級で副教科と総合、学活は通常学級で特別支援学級の先生と一緒に受けます。休み時間と給食は特別支援学級です。
特別支援学級が1階で2年の教室、美術室、音楽室、コンピュータ室は4階にあるのでめっちゃ行き来が大変です。
・特別支援学級のデメリット
内申点が落ちます。はい。
あと、そういう目で見られます。
「あ、あの子障害もってるんだな」とか
あと、ずるいってめっちゃ言われました。(5月に)
特別支援学級には遊ぶところとか、おもちゃとか
たくさんあって毎日、1時間目はコミュニケーションの時間とふれあい活動的な時間があってずるいって言われましたー
在籍する決め手となったのは
やっぱりどこに行ってもメリットがある分デメリットもついてきます。通常学級にいるよりも特別支援学級にいた方がメリットの方が大きいことに気づいて、在籍することにしました
私は特別支援学級に入ったからといって勉強を頑張らない訳でもなく、今までと教室が違うだけで、他は何も変わらないのでこれからも頑張って行こうと思います💪応援よろしくお願いします🙇♀️












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!