第4話

✎.. 先生③..☽
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2022/03/24 11:58 更新



あれから先生の気持ちを知った私は
今までと変わらずに毎日先生に話しかけに行く




でもスカートはしっかり伸ばして
シャツも上のボタンまでしっかり締めて




それで会いに行くと先生は安心した顔するから








あの日のことは2人だけの内緒だし
私が先生の気持ちを知ってるのは私だけの秘密
















迎えた卒業式の日






いつもよりメイクを濃くして
髪もくるくるに巻いて香水だって付けちゃう





今日をずっと楽しみにしてたんだ





きっと他の先生は怒るけど
ウォヌ先生は、まあ卒業式だしって
許してくれるよね






卒業式の最中に先生を見ると
いつもカッコいいけど
今日は一段とキマってて見惚れてしまう




先生も私の方を見て目が合う





いつも前向けって言うくせに
今日は少し恥ずかしそうに微笑んでくる






早く先生の胸に飛び込みたい、、!







式が終わってみんな友達と写真を撮る中
走って先生の元に向かう







わたし
わたし
先生〜〜っ!!!!
ウォヌ
ウォヌ
おっ、きた?
わたし
わたし
来ました!!!!
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ






ウォヌ
ウォヌ
あの、気づいてないと思うけど、、
ウォヌ
ウォヌ
俺あなたのこと好きなんだ








待ちに待ったこの時間






どうしてもどうしてもニヤけてしまう











ウォヌ
ウォヌ
ん、??
何でそんなニヤけてるの?
わたし
わたし
先生、、私、、
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ





わたし
わたし
先生の気持ち知ってました!!
ウォヌ
ウォヌ
え、、
わたし
わたし
私も大好きです!
わたし
わたし
一緒に住みましょう!!
ウォヌ
ウォヌ
、、ん、?え?
わたし
わたし
合鍵ください!!!!
ウォヌ
ウォヌ
まあ、いいけど、、
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ


わたし
わたし
本当ですか!??!!!
ウォヌ
ウォヌ
うん、ずっと俺への気持ち
我慢してたでしょ
ウォヌ
ウォヌ
頑張ったご褒美
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ














こうして私と先生のお付き合いと同棲が始まった







早速、先生の部屋に私の荷物を運んでるとき





急に腕を掴まれて
キスをされてベッドに連れてかれる





ウォヌ
ウォヌ
はぁ、、、
やっと優しく抱けるのか、、
ウォヌ
ウォヌ
あの日、怖かったでしょ
わたし
わたし
ふふ、全然です
ウォヌ
ウォヌ
でも怖いって、、
わたし
わたし
あれは先生が怖かったんじゃなくて
快感すぎて怖かったんです
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ



わたし
わたし
それに先生、
あの時イかなかったでしょ
ウォヌ
ウォヌ
何で知ってんの(笑)
ウォヌ
ウォヌ
もしかして、起きてたとか
言わないよね?
わたし
わたし
起きてましたよ〜
わたし
わたし
先生が私のこと大好きなのも
そのとき知っちゃいました!
ウォヌ
ウォヌ
はぁ、、やられたわ、、
はず、、、、、






_____










大丈夫です!




今から恥ずかしい事するんでしょ?









そう言って可愛い顔で俺を見つめる







俺のスイッチは我慢してた分
すぐに押されてしまって





あなたに激しくキスをしてしまう







押し倒してずっと触れたかった体を
撫でたり舐めたりして求める





感じて息を漏らすあなたが
可愛くて仕方ない、、






あのとき見れなかった体を見ると
とんでもなく興奮してしまう





あれからずっと思い出して
勝手に想像してしまってた




想像よりもずっと綺麗で素敵で
何よりあなたの顔を見てできるのが
すごく嬉しくてたまらない





あの時よりもずっと優しく
もっと愛しくあなたを触る





ちょっといじめればすぐに眉間に皺寄せて
気持ち良さそうに喘ぐ





その顔も声も俺を興奮させるのには
充分すぎて下がキツくてたまらなくなる








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