第2話

イギリスの家
255
2026/03/26 14:42 更新
あなた
どうも!見てくれてありがとうございます!夢主の初心者(´・ω・`)です!勢いで2話目も作りました!最後まで見ていってくれたら嬉しいです!

では、いきなり始まります。













イギリス
、、、とりあえず、ついて来い
イギリスはそう言って、さっさと歩き出した。
霧雨魔理沙
お、案内してくれんのか。助かるぜ
魔理沙は軽い調子でついて行く。
イギリス
(警戒心ってもんがないのかよ、コイツは、、、、、、)
後ろを歩く気配に、イギリスは小さく、ため息をついた。















霧雨魔理沙
へぇ、いい部屋じゃないか
通された部屋を見回しながら魔理沙は関心したように言った。

本棚にはぎっしりと本が並び、その中には明らかに普通じゃ無い本が混ざっている。
イギリス
勝手に触るなよ
霧雨魔理沙
触っていいってことだな!
イギリス
言ってねーよ!!!
既に1冊持っている魔理沙に、イギリスは声を荒らげた。
イギリス
おい、それは──
霧雨魔理沙
魔導書か。へぇ、この世界にもちゃんとあるんだな
パラパラとページをめくりながら魔理沙は楽しそうに笑う。
霧雨魔理沙
なかなか面白いじゃないか。理論は違うけど、応用は効きそうだな
イギリス
、、、本当に魔法使いなのか、、、、、、
イギリスは飽きれたように呟いた。


そのとき。


──バンッ!!

勢いよく扉が開いた。
イギリスー!ヒーローが来てやったぞーー!!!!!
イギリス
なっ、、、、、、!ノックぐらいしろ!、アメリカ!!
ズカズカと入ってきた男に、イギリスが怒鳴る。
アメリカ
細かいことは気にするなよ!それより──
アメリカの視線が、ぴたりと止まった。
アメリカ
誰だい?その子
霧雨魔理沙
おぉ、いいところに来たな
魔理沙はニヤリと笑う。
霧雨魔理沙
私の名前は霧雨魔理沙。魔法使いだぜ
アメリカ
本当かい?!ヒーローみたいでかっこいいじゃないか!
霧雨魔理沙
だろ?
イギリス
調子に乗るな!!
イギリスのツッコミが飛ぶ。
男2
、、、、、、魔法使い、ねぇ
ひょい、ともう一人の男が顔を出した。
男2
なんだか面白そうじゃないか
イギリス
勝手に入って来るな!!フランス!
フランス
つれないなー
肩をすくめながら、フランスは魔理沙を見た。
フランス
可愛い子だね、どう?お兄さんと────
霧雨魔理沙
興味ない
フランス
即答?!
少しくらい迷っても良くない?!
霧雨魔理沙
いや、迷う理由なんてないだろ
魔理沙はさらっと言い切った。
イギリス
お前、、、強いな
イギリスがぽつりと呟く。


そのとき。
男3
騒がしいある
さらに別の声が響いた。
男3
またお前ら、集まって何してるね
イギリス
げっ、、、中国まで、、!
男4
なんだか面白いことになってるみたいだねぇ
低く、ゆっくりとした声。
男4
へぇ、、、
イギリス
来たか、、、ロシア
部屋の空気が、ほんの少しだけ変わる。

魔理沙はその変化を感じ取り───
霧雨魔理沙
ふーん、、、
楽しそうに、目を細めた。
霧雨魔理沙
この世界、思ったよりも楽しそうだな
その一言に、誰もが少しだけ驚いた顔をした。


────こうして、魔法使いを中心に、さらに騒がしい生活が幕を開けるのだった。












あなた
はい!どうでしたか?上手く出来たとは思うのですが、、、今回は連合みんな登場しましたね!ロシアだけ、ちょっとキャラ違うきがしますが他のキャラは設定と似せれたと思います!最後まで見てくれてありがとうございます!次も頑張って作りますので、見てくれたら嬉しいです!
コメント、ハート、お願いしますm(_ _)m

プリ小説オーディオドラマ