第6話

6
109
2026/02/14 10:32 更新
下校
































日隠
太基〜?
太基
あっ、日隠。帰ろ〜。





































荷物を持って、日隠の元に行く。
































太基
ねぇ、パフェ食べたいから、店寄ろうよ。
日隠
いいよ。































何とも言えない、この日隠との時間。


































悪くない。むしろ、日隠との時間は‪”‬好き‪”‬だ。










































カフェに到着。



































太基
へぇ、今日は割引される日なんだ。
日隠
バレンタインデーだからかな。































席について。



































メニュー表を見た。































日隠
これ、美味そうじゃない?
太基
確かに。でも、やっぱ俺はチョコパフェだな。
日隠
じゃあ、俺も同じのにする。






























注文して、パフェが届いた。






























太基
いただきまーす。
日隠
いただきます。





















パフェがすごく美味しかった。

































日隠と話してる時間も、すごく楽しかった。
















































この作戦。全然あり。











































塁目線



























なんかしたなら、言ってくれて良くない?































あーあ。太基のこと、俺めっちゃ好きじゃん。



















































馬鹿だなぁ。好きなのに。




























今すぐにでも、会いたい。





































空が曇り始めて、雨が降ってきた。




























やば。びしょ濡れになったんだけど。































走れないし、歩く足も遅くなってくし。





































なんで、こんなに。‪”‬好き‪”‬なんだろう。



































俺の流した涙は、雨とともにどこかに消えてった。











































プリ小説オーディオドラマ