…何かが、聞こえる……
小鳥達のさえずる声
風が木々を揺らす音
…… 耳元で叫ぶ、聞き覚えのある声…
……、ここは…。
……そうだ、俺、転生…というか、転移して…。
あれ?
というか、俺…掃除、してたハズじゃ…、?
その後の記憶が一切無い……(
現在、俺が座っているこのソファーで、
そのまま寝落ち…
……まともに最後まで掃除もせず、
休憩としてソファー座ったのに、そのまま寝落ちか……
あまりにも使えなさすぎる俺…
……え役立たずって言われそう(
現在、ストーリー通りに動いてるから…
グリムを起こしてくれたのは、このゴースト達。
そしてグリムが俺を起こしてくれた。
要するに、ゴースト達が起こしてくれた。
……は?神…???
あれ?
なんか驚いてます???(※ 引かれてます)
はよキャラ見たい!!!!!!!!!
エーデュースと会いたい!!!!喋りたい!!!!
一気に7章まで進めーーーーーーーーーッ!!!!!(
好感度プラスだよね?
好意持ってくれてるよね?
オンボロ寮来たことに対して歓迎してくれてたもんね???
俺信じてるからね?(
誤魔化そうとしても無駄だぞ
俺聴力結構良いからね???
ね????
でも引いてなんかないよね???
ねぇ????
脅かしがいあるんでしょ?
俺は一緒にいたいよ?
ハイ Win-Winの関係だねお互い一緒にいるとハッピー
……そうだよね?????
ずっといっしょにオンボロ寮いよーね♡(
てことでクロウリーさんも俺が帰る為の方法とか
探さなくていいです。てか探すな(












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。