第10話

過去編🎸🍫🐏
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2025/11/16 02:24 更新
〜うり〜





俺の家系は音楽で有名だった

だから、もちろん俺も物心着いた頃からいろんな楽器に触れてきた

特にギターとピアノの才能に恵まれていた

楽器なんて普通手を使うから、俺の生活は縛られていた

みんなは俺を羨むんだ

「うりくんっていいよね〜、お金持ちなんでしょ」

        〝いいな〜”

俺はちっともそう思わない

遊ばせてくれないし、練習ばかり

まだ4歳だった俺にとってなにもかもくるしかった、

おれは本当はみんなと遊びたい、

怪我なんておそれず思いっきり、

そんな時、幼稚園にヴァンパイアが現れた

先生たちはみんな俺を守るんだ

親がキツく言ってるから 絶対傷つけるなって

そんなんだから、他の子たちみんなやられていくんだよ


俺は我慢しきれず果敢にヴァンパイアに立ち向かった

ずっと憧れてた、動くのってこんなに楽しいんだ!

日々の怒りが込み上げ、音楽のおかげで耳はいいから動きが自然とわかった

だからヴァンパイアハンターが来る前に倒してしまった


ただ、手には複数の切り傷ができた

俺の両親はとても怒った、先生を責めた

俺が戦ったから幸い死者はいなかったのにッ

俺はそこから両親が大嫌いになった

後から来たヴァンパイアハンターである桃狩家の人たちにお願いして引き取ってもらったんだ


ur
俺は自分でこの道を選んだ
ur
いまさら後悔なんてしてねぇよ、思いっきり戦える遊べるんだから







〜えと〜






私はずぅ〜と活発な子だってままが言ってた

お腹の中にいる時からよく動いてたんだって、w

だから私はすっごく元気な子にうまれた

赤ちゃんの時からやんちゃで手のかかる子だったんだって

気がつけばすぐどこかに行っちゃったらしい

そして気づけば私が悲劇の原因になってしまった


記憶にはほとんどない

ただ、わかるのは私のせいでみんなの幸せを奪ったってこと  



あの日、いつもは監視がいる、少し暗い森に近い場所に
好奇心で近づいてみた

なんで近づいていかないか知らなかったんだ

その森の近くにヴァンパイアがいたなんて、ッ

先生 「えとちゃん!?どこいってるのよ、ほら先生
   と戻りましょう?」

🍫 「ねぇ〜せんしぇ〜せんせ〜?この先行きたい!ねぇいこ
  うよっ!!」

先生 「あっ!まって、、その先はほんとに危ないの
   よっ〜!」


私は先生の言うことを聞かず、暗がりに突き進んだ

そこで襲われかけた私を助けてくれたんだ

だから先生は死んだ

私のせいでっ!!!

だから、せめてもの償いで私はヴァンパイアハンターの道に進んだ


et
もうわがままなんて言わないっ、!
et
誰かの幸せを私が守るんだッ



〜ヒロ〜






おれは、いわゆる〝おうじ”だった

物心がついた頃には英才教育

ほかの子とはちがうって言われて育てられてきた

そりゃ、大切にされてきたって自分もわかってる

でも、もっといろんなことを知りたかった

幼稚園に通うことなんてできなかったし、両親とメイド以外関わったことがなかった

外にも出してもらえず、日の光もみたことがない

おれはずっと月明かりに照らされる夜を眺めるだけだった

それもおれを英才教育して立派な王子に仕立てるためだと思っていた


でも、本当の理由を知った時___

俺は両親を殺してしまいたいほど恨んだ


ある日、聞いてしまったんだ

父 「あの子の実験はどうでしょう?」

研究者 「いいかんじです、このままいけば我々の研究
    にとても貢献してくれます」

母 「あの、どれくらいのお金になりますかッ?」

研究者 「うまくいけば200億くらいですかね?確実に
    10億はだせますよ」

〝このまま順調にヴァンパイア化を進めていきましょう”


そう、俺の両親はお金に飢えていた

だから、俺を実験台にするかわりに研究者から多大な金額をもらっていたんだ


ヴァンパイア化ってどういうこと?おれはもう両親の言いなりになるのをやめた

次の日、城から抜け出した

研究者は悪の組織だったらしく俺は運が良いことに調査に来た警察に引き取ってもらった

家族も捕まって、行き場をなくした桃狩家に引き取られた

ヴァンパイア化の実験をされてたから、いつ暴れてもいいようにって

でも、後から知ったことだが研究者の情報は嘘でおれはただ日の光を浴びてなかったから日光に弱い体質になったらしい

hr
ヴァンパイアがいなかったら俺はもっと日の下をあるけたのかなッ?
hr
俺はもっと人のためになることをするんだ!、

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