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第2話

第一章 第二話:牢獄生活〜看守とマリノ〜
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2026/01/20 09:49 更新
作者「りぬ星人🐶❤️ゆゆ」
作者「りぬ星人🐶❤️ゆゆ」
作者でございます!看守(タリー)とマリノの会話の回でございます
マリノ・シェード
マリノ・シェード
作者様はもう出てこなくて良いですわよ!
マリノ・シェード
マリノ・シェード
作品の尺が長くなっちゃうじゃない!
作者「りぬ星人🐶❤️ゆゆ」
作者「りぬ星人🐶❤️ゆゆ」
??その方がいいじゃないですか〜
マリノ・シェード
マリノ・シェード
うるさいわね!!とにかく、始めるわよ!!
マリノ・シェード
マリノ・シェード
思ってること)やっぱ、最後くらい髪とペンをせがんでみるか……無理な可能性が高いが。まぁ、せがんでみる価値はありそうだ。
マリノ・シェード
マリノ・シェード
偽の声と笑顔で)すみませぇ〜んっ、看守さんっ♡!
タリー
タリー
………なんだ?今は、静かにしている時間だろう?あの中で静かにしていろ!!!!
マリノ・シェード
マリノ・シェード
偽の声と笑顔で)あのぉ〜、紙とペン……せめてぇ、髪だけでもいいのでぇっ!もらえないのですか??っどうか…、どうかお願いいたしますぅっ!(キュルルンビーム♡)
マリノ・シェード
マリノ・シェード
思ってること)ぶりっ子でも、まぁ普通にでも会話を続けると、大体の男はイチコロ。ここに入れられる前も、どこへ行っても注目を浴びていた。もちろん妹の双子もだ。「シェード家の姉妹は美少女だ!」、「地位も高いから、早く婚約の話を出さないと!もう婚約者がいるかも!」などのたくさんの言葉と視線を浴びていた。末っ子のマリアは、あまり作法が上手い方ではない。でも頭は良かった。それに私も、あまり頭は良くなかった。

……それにしても、コイツは初対面だから、これに効果があるかはわからない。
タリー
タリー
……またその面倒臭い件か!前の看守から聞いたぞ!?毎日頼んでいるそうだな!もうそのことを言うのはやめろ!…そもそもお前はっ、それを何に使うんだ?仲間にSOSを送るのか?助けて、と!
すごく大声で、タリー(看守)は叫んだ。
マリノ・シェード
マリノ・シェード
わたしっ、仲間なんていませんよぉ……それにっ、ワルイことになんて使いませんっ!!人生の記録とぉ、いもぉとたちに書く遺言書のためなんですっ!
タリー
タリー
……ジンセイノキロク?妹にユイゴン?お前、何を考えているんだ?
「何を考えているんだ?」とは、どう言うことなのだろうか……そう思ったマリノは、質問をした。
マリノ・シェード
マリノ・シェード
「何を考えてるんだ?」ってぇ、どーゆーことなんですかっ?
タリー
タリー
まさかお前、自分が誰だかわからないのか?
は?この看守は、何を言っているのだろうか。自分のとこくらい、流石にわかる。と思い、言っていることの意味がさっぱりわからなかったマリノ。
マリノ・シェード
マリノ・シェード
ふぇ?「世界の悪魔マリノ」じゃないんですかぁ?それほどの重罪を犯してしまって、ここにきたんですよね??
タリー
タリー
はぁ…お前は、世間でどのように自分が言われているか、関心もないようだな…まぁ、これほどの重罪を犯したやつだから、能天気でも仕方ないか。
ふん、お前が知る必要はない。(世界の悪魔マリノの普通にあってるけど……)
マリノ)!?本当にコイツが何を言っているのかがわからなかった。私は、悪魔ということであっている、はずなのに……
作者「りぬ星人🐶❤️ゆゆ」
作者「りぬ星人🐶❤️ゆゆ」
はい!ということで、2話が終了いたしましいた!
今回は会話多めでございます!💬✨
どうでしたか?コメントくださるとありがたいです!!
ほんじゃ、おつりゆ〜〜

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