遊廓潜入数時間前
藤の花の家では 一人、金髪の少年が
奇声に近い怒鳴り声を上げながら
上司である柱に怒りをぶつけていた
それもただの嫉妬からだ
まぁその結果は見ての通り
煩さなのか、それともただ単に腹が立ったのか。
天元は善逸の腹部を思いっきり殴力気絶させた
、というのが数分前の話しだ
そしてその数分後、
宇髄の嫁がどこの遊廓の潜入について話していると
……この通り伊之助が爆弾発言をしたのである
・・・・・・
伊之助、一度炭治郎から
配慮と言う言葉を教えてもらってはどうだろうか??
そして炭治郎、お前ももうこの猪は諦めろ
最悪巻き込まれて三途の川を渡ることになる ( ( (
相手はよりによって"音に優れた"柱だぞ??
そしてその発言が宇髄に聞こえない訳もなく、
さっきより強い力で殴られ気絶してしまった
完全にこればかりは自業自得である(((
そんなカオスな中、二回音がして襖がスッと開いた
どうやら宇髄が何かを頼んだようだ
宇髄はその後お願いした箱のようなものを受け取り
お礼を言い 一つ深いため息を吐いた
アンケート
強がりボーイの奴は自分だけでみようと思いまして、、
鬼滅の刃(しのぶかカナヲ)もう一人の剣士みたいな奴
62%
鬼滅の刃(柱に愛されてる~~(男主)
28%
Dr.STONE
6%
クロスオーバーかその他(💬)
4%
投票数: 624票















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!