神「いじめが、越後高校でおきておる。いじめの被害者は、一ノ瀬奈々。加害者は、秋川かりん志望者。その他3名じゃ!」
神「君と、暁月くんで様子を見て来てくれないか?生徒として.....他のふたりは、先生として潜入して欲しい」
神「澪花の言う通り、暁月くんは待機するように...越後高校は、女子校じゃしな....」
神「深弥さんの言う通りそうして欲しい。保健室は、被害者も加害者も来る可能性があるから...」
神「屍王くんは、副担任として教室へ...手配は、わしがする。それでは、澪花と屍王くんで情報共有。暁月くんと深弥さんで情報共有。では、頼むぞ!」
越後高校、1年A組の教室にて....
先生「今日、転校生が来ました。自己紹介してください。」
先生「澪花さんが言ったことは、全部事実です。みなさん、粗相がないように...」
明那は頷いた
水瀬いのりが、奈々にペットボトルの水を掛ける
先生「そこ、うるさいわよ!今は授業中でしょ!?」
先生「授業を続けます...かりんさん達は、自由にしてていいわよ」
あきはかりんに奈々を切れば、助けてあげると言われていた...だから、あきは奈々に冷たい目でこう言った
いのり以外で、みんな蹴ったり殴ったりする。奈々の事を...
「ドスッ!ドスッ!ドゴッ!ドスドスドスッ!ドスッ!バキッ!ドゴォッ!ズドンッ!」
先生「ゲロ臭いんだけど!一ノ瀬さん!!汚いから、教室から出て行って!」
泣きながら、奈々は教室を出て行った
奈々同様、澪花も蹴ったり殴られたりする...
ガスッ!ドガッ!バシュッ!ズガンッ!
先生「かりんさん、教室から出ていきなさい!大丈夫?白鳥さん...保健室行きましょうか?」
先生「この時間、自習にします....白鳥さん、保健室に
.....」
先生「はぁ?あんたより、白鳥さんの父親の方が怖いからに決まってるでしょ!白鳥さんに何かあれば、私は殺される!!あんたの脅しは、通じない」
そう言って、先生は澪花をつれて出て行った
先生に、保健室に連れてこられた澪花。先生は、教室に戻った
屋上にて....
放課後
そして、明那を校庭に呼び出し、4人はカッターを手にしている
明那の姿は無惨な姿になっていた。
翌朝
クラスメイト「あの子やばくない?なんで学校来たんだろ...私なら無理なんだけど...」
奈々の椅子と机が校庭に落ちる。
かりんはそう言うと、教室の掃除用具に奈々を閉じ込めた
放課後
放課後














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。