『ひぇ〜、7組どこだよー』
北「あなたか?」
『お!信介!』
北「無事やったんやな」
『そりゃー二口家は暴力お得意様ですからね〜』
北「敵に回さん方がええな」
『そうですよ〜??ww』
北「ホンマに、ありがとな」
『まぁ、こっちもちょっと調べ物が出来たし』
北「調べ物?俺らにできる事やったら力になるで?」
『…なら、お願いするわ』
北「おん」
『3年青葉城西の松川一静と1年青葉城西の国見英』
北「そいつらがどしたん?」
『…昨日やった所のボスが松川って言うんだ。』
北「そんなの、ぐu((
『偶然かもしれないのは充分承知、けど、あいつに似てる奴がいたんだよ。』
北「…わかった、稲荷崎の名にかけて、あなたの力になれるよう頑張るわ」
『ありがとね』
北「こちらこそ、ホンマにおおきに」
『信介、死なないでね』
北「お前さんもな(笑)」
(あー、疲れた)
「〜〜〜、〜?」(あれは…松川?!)
松川「嗚呼、うん、わかった。大丈夫。大丈夫だからさ」(電話か?遠すぎて会話が聞こえない…)
松川「…わかりました。二口あなたを連れてこればいいんですね?」(ん?私?)
『私がなんだろ…』
松川「知りたい?」
『っ?!!』
(睡眠薬?!)
気配が全くないまま口元に布を押さえつけられた
(匂い的に睡眠薬…吸っちゃダメだ)
松川「国見、そのまま当てて」
(こいつっ)
松川「いつまで息続くのかな?あ、それとも窒息死がお好み?」
(もうっ、無理…息がっ)
『っ、し、ね…』
{バタッ}
松川「ハハッw国見、コイツ運ぶよ」
国見「はい」
お久しぶりです
それではバイバイ












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。