ゆぅ「ところでさ、あなたは??」
夜久「そーいや…木兎も…あ!!木兎、あなたちゃんは??」
木兎「あなた俺の事嫌いって…」
木兎を横目に黒尾は
黒尾「ぷっ、くく…笑」
研磨「クロ、悪趣味…キモ…」
木兎はあなたが言った追いかけてくる人は嫌いという言葉を勘違いして
木兎が嫌いと思い込んでいた。
ゆぅ「はぁ、世話の焼ける二人ですねぇ。探しに行ってきますか!!」
夜久「そうだな、探しに行くか!!」
こうしてあなた探しが始まった。
その頃のあなたは_______________
あなた「はぁ…迷子になるし木兎先輩と喧嘩になるし…」
ピチョン…ピチョン…
あなた「ビクッ!!なに!?」
水の音にビビりまくるあなた。
ゆぅと夜久は別々で探しに来ていた。
夜久「やっと…見つけた!!」
夜久はあなたを見つけ、ポンと肩に手を置く
あなた「ぎゃああああああああああああ!!」
夜久「ちょ、おい!!待てって…行ってしまった…」
あなたは逃げた。
夜久「はぁ…。また振り出しかよ…。」
夜久は木兎に電話をかける
夜久「おい、木兎!!お前も探せよ!!見つけたから声掛けたらぎゃああああああああああああって騒いで逃げたわ!!」
木兎「「お、おう…俺嫌われてるのに…」」
夜久「いいから探せよ」
渋々探す木兎であった。












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。