あなたside
あの日から
七不思議や怪異のことに
あまり巻き込まれないように
寧々ちゃんと葵ちゃんとは少し距離を置いた.
流石に、最近色々あって疲れたから…
でも 七不思議の管理人として
管理はしないといけなくて
依頼や 当主としての役目
老人たちのご機嫌取り……
人間関係もちゃんと 保つためにかかわらないと行けない
……
もう………つかれた
何…これ
校内を巡回していると
七番と似た顔の男の子がいた
源光が七番に似た怪異に
掴みかかる
源光が怪異に弾き飛ばされ
頭を打った
これは少々 見逃せないな
輝に私が怒られちゃうじゃない
そう言いながら
刀でその怪異を切ろうとする
切ろうとした怪異は目の前から消えた
そう言われ振り向く
振り向きざまに 首を掴まれる
そう言いながら
私を投げ飛ばす
私…こんな奴に
やられるとかあなたの苗字家の老人達が
黙ってないな〜…
怪異ごときにやられるとはなんだって………
そう思っていると
怪異とサクラと呼ばれる人が
噂を流し始めた
そこで
私は事切れた
次に起きたのは
保健室だった
何時まで寝ていたのかは分からないが
窓から見える空は月明かりが見えており
だいぶ寝ていたことがわかった
言いたい……
でも ……
メールで伝えればいいものの、
【 あなたの苗字 あなた 】
○月✕日
あなたの苗字あなた
かもめ学園
中等部に入学
○月△日
七不思議
七番目を名乗る少年に
管理人を任される
ペラペラ……
⠀【 未来 】
✕月△日
友達の八尋寧々に
邂。逅?ココ であることを伝え
関係が崩れずに済む
ペラ……
△月○日
あなたの苗字あなた
遏・繧峨↑縺?⊇縺?′縺?> が原因で
蠢 が壊れる
文字が変化している部分は
どうやらまだ知っては行けないようだ

























編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!