第17話

第16話✗
178
2025/03/23 10:00 更新

あなたside





あの日から


七不思議や怪異のことに


あまり巻き込まれないように



寧々ちゃんと葵ちゃんとは少し距離を置いた.





流石に、最近色々あって疲れたから…



でも    七不思議の管理人として


管理はしないといけなくて


依頼や 当主としての役目

老人たちのご機嫌取り……

人間関係もちゃんと 保つためにかかわらないと行けない





……




もう………つかれた























何…これ




︎︎
一人だけで満足?

︎︎
違うでしょ?





校内を巡回していると


七番と似た顔の男の子がいた




︎︎
ねぇ?

︎︎
ミツバ

Mitsuba
Mitsuba
ひっ………

源光が七番に似た怪異に

掴みかかる

Kоu
Kоu
ま…待ちやが…れ……

Kоu
Kоu
テメェ…何者だ…

Kоu
Kоu
ミツバに…

Kоu
Kоu
俺の友達に手ぇ出すんじゃねぇ!!!

︎︎
………へぇ



源光が怪異に弾き飛ばされ

頭を打った




これは少々 見逃せないな
(なまえ)
あなた
何が何だか分からないけれど



(なまえ)
あなた
あなた…面倒なことをしてくれるわね



輝に私が怒られちゃうじゃない

Kоu
Kоu
あなたの名前の1文字(あおい→あ)………あなた…さん

(なまえ)
あなた
後で怒られるの…私なんだから!

そう言いながら

刀でその怪異を切ろうとする

︎︎
んー…ジャマ!



切ろうとした怪異は目の前から消えた


(なまえ)
あなた
!どこッ…

Kоu
Kоu
うしろ…!


そう言われ振り向く



振り向きざまに 首を掴まれる


(なまえ)
あなた
ゔっ…

︎︎
俺…今は君にキョーミないんだよね

︎︎
だから邪魔!

そう言いながら


私を投げ飛ばす


(なまえ)
あなた
ガッ……

Kоu
Kоu
あなた…さん

(なまえ)
あなた
けほっ……




私…こんな奴に

やられるとかあなたの苗字家の老人達が

黙ってないな〜…



怪異ごときにやられるとはなんだって………



そう思っていると




怪異とサクラと呼ばれる人が


噂を流し始めた



(なまえ)
あなた
噂…

(なまえ)
あなた
あんた達…だった…のね…







そこで



私は事切れた



















次に起きたのは



保健室だった



(なまえ)
あなた


何時まで寝ていたのかは分からないが



窓から見える空は月明かりが見えており




だいぶ寝ていたことがわかった


Tutigomori
Tutigomori
あ、起きた

(なまえ)
あなた
土籠…センセイ

Tutigomori
Tutigomori
七番サマとガキがあなたの偽名サマを
連れてきたんですよ
 
Tutigomori
Tutigomori
首の怪我と頭の怪我は
応急処置はしときました

Tutigomori
Tutigomori
休んだならはやく帰ってくださいね

(なまえ)
あなた
……

(なまえ)
あなた
ねぇ土籠

Tutigomori
Tutigomori
なんですか

(なまえ)
あなた
……




言いたい……


でも ……



(なまえ)
あなた
なんでもないわ

Tutigomori
Tutigomori
……

Tutigomori
Tutigomori
わかりました


Tutigomori
Tutigomori
あ、

(なまえ)
あなた
なに?

Tutigomori
Tutigomori
生徒会長から伝言デス

Tutigomori
Tutigomori
『起きたならうちの家に来なよ』

Tutigomori
Tutigomori
だそうです

(なまえ)
あなた

(なまえ)
あなた
わかったわ







メールで伝えればいいものの、













【 あなたの苗字     あなた 】



○月‪✕‬日

あなたの苗字あなた
かもめ学園
中等部に入学


○月△日

七不思議
七番目を名乗る少年に
管理人を任される

ペラペラ……










⠀【 未来 】



‪✕‬月△日

友達の八尋寧々に
邂。逅?ココ であることを伝え
関係が崩れずに済む








ペラ……


△月○日

あなたの苗字あなた
遏・繧峨↑縺?⊇縺?′縺?> が原因で
蠢 が壊れる



文字が変化している部分は

どうやらまだ知っては行けないようだ





プリ小説オーディオドラマ