第71話

エピソード66
191
2024/04/24 13:42 更新
あなたの下の名前side




私の心臓よ、、、静まれ、、、、、、





なんちゃって、、、、、、






今、バスに乗って隣には風丸くんが座っている。




隣に座るの初めてってわけじゃないのに、どーしてこんなにドキドキしちゃうの?!!






日々、風丸くんと過ごして行くうちに好きがどんどん膨らんじゃうよ、、////






私だけなのかな、、舞い上がって嬉しくなってるのは、、、
風丸一郎太
風丸一郎太
あなたの下の名前、、、?
(なまえ)
あなた
!、、、ど、どうした、、、??
風丸一郎太
風丸一郎太
あっいや、、なんでそんな体カチカチになってんだ?
(なまえ)
あなた
え?!、、、あっいや!なんでもないよ〜、、!ハハっ
風丸一郎太
風丸一郎太
??大丈夫か、、?
(なまえ)
あなた
だ、大丈夫!!
ちょっと、今日はみんなの活躍がすごかったから
データまとめるの疲れちゃって、、!


言えないよね、、、風丸くんと座れるのが嬉しくて




緊張しちゃってたなんて、、、、あはは、、、、
風丸一郎太
風丸一郎太
いつも助かってるぜ、ありがとな
(なまえ)
あなた
嬉しい!あんまさ、こういう裏系の仕事って
みられないこと多いから大事な選手に言ってもらえると
やりがい感じちゃうよ〜
風丸一郎太
風丸一郎太
サポーターとかマネージャーとか特にそうだよな、、
表に取り上げられるのは選手がほとんどだしな
(なまえ)
あなた
だよね〜、かと言って表に出たいってわけじゃないくて
1番近くで応援できるから私は好きなんだよね
(なまえ)
あなた
まー、本音を言うと私もそっち側に立ちたいけど、、
風丸一郎太
風丸一郎太
知ってたか?
(なまえ)
あなた
え?なにが、、?
風丸一郎太
風丸一郎太
俺、いつもピッチに立ったから
あなたの下の名前の分も頑張ってやるって気持ちでプレーしてんだぜ
(なまえ)
あなた
?!ほ、ほんと、、?///



何、、このイケメンは、、、、、眩しすぎて直視できない、、、/////
 
風丸一郎太
風丸一郎太
あぁ、ほんとだ
(なまえ)
あなた
めっちゃ嬉しいんだけど、、、
風丸一郎太
風丸一郎太
もう一つ!


まだあるの、、、???



イケメン攻撃しないでよ、、、、、私の心がもたない////
風丸一郎太
風丸一郎太
勝手な思い込みなんだけどよ
あなたの下の名前が俺のこと見てくれてるんじゃって思って頑張ってる///
(なまえ)
あなた
あ、、、、、、、、


好きな人にそんなこと言ってもらえるの初めて、、、、、、、




これ、やっぱり、、、、、勘違いしちゃっていいの、、、??






風丸くんも私のこと、、、
風丸一郎太
風丸一郎太
す、すまん!!
ちょっと気持ち悪かったよな?!、、、、///
(なまえ)
あなた
ううん!!選手の役に立ててるだけでも嬉しいのに
そんなこと言われるなんて初めてでさ、、感動してる
(なまえ)
あなた
私も、風丸くんのこと頑張れ!って気持ちで見てるよ!!
風丸一郎太
風丸一郎太
っ///ありがとなっ!!



まだ、言える勇気がないから心の中でしか言えないけど、





本当は、ずっと風丸くんばかりを見ていたいって言ったらどんな反応するのかな、、、





いつか言えるといいな、、、



(なまえ)
あなた
私、今までプレーばっかしてたから
気づかなかったけど、こっち側も楽しいかも!!
風丸一郎太
風丸一郎太
ほんとか?でも、俺から見てもあなたの下の名前楽しそうだ
(なまえ)
あなた
うん!楽しい!!!
将来、こっち側でもいいかなって思ってる
風丸一郎太
風丸一郎太
いいな、プレーしてるあなたの下の名前も見たいけど
多分、どっちもかっこいいと思う
(なまえ)
あなた
ほんと?!
風丸一郎太
風丸一郎太
あぁ!!
(なまえ)
あなた
嬉しい〜!!!
これからも、サポート頑張るね!!
風丸一郎太
風丸一郎太
おう!!俺もその分、頑張るぜ
(なまえ)
あなた
一緒に、世界来るって約束してここまできたから
頑張ろうね!!
風丸一郎太
風丸一郎太
懐かしいな、その約束
(なまえ)
あなた
最近なんだけど、昔のように思えるね
風丸一郎太
風丸一郎太
それくらいあなたの下の名前と一緒にいるんだな
(なまえ)
あなた
そーだね、多分このメンバーの中で1番仲良いの風丸くんかも!!
風丸一郎太
風丸一郎太
っ////、、嬉しいな



あ、、、、、、耳が、、、、





風丸くんの耳がほんのりピンク色になった、、、、
(なまえ)
あなた
この大会終わっても、みんなとサッカーしたいな、、
風丸一郎太
風丸一郎太
ああ、そっか学校違うもんな、、、
(なまえ)
あなた
終わってほしくないな〜
風丸一郎太
風丸一郎太
そうだな〜、、
(なまえ)
あなた
あ!そうだ!!
高校は、雷門に行けばサッカーできるよ!!
風丸一郎太
風丸一郎太
!!、、、そうだな!!
俺も、雷門行くから待ってるぜ!
(なまえ)
あなた
ほんと?!絶対行く!!
(なまえ)
あなた
っていうか、、、まだ2年後のことなんだけどね
風丸一郎太
風丸一郎太
そ、そうだったな、、、





それから、お互いの学校のことなどを話しているうちに宿舎についた。







バスから降り、荷物をまとめ自分たちの部屋に荷物を片付け




それから食堂へと向かった
ヒロト
ヒロト
あ、あなたの下の名前ちゃーん!
(なまえ)
あなた
ヒロトくん!!なぁに?
ヒロト
ヒロト
一つ確認なんだけど、、、?
(なまえ)
あなた
ん?
ヒロト
ヒロト
風丸くんと付き合ってたっけ、、、?
(なまえ)
あなた
?!//////
ど、どどうしたの?いきなり、、、??
(なまえ)
あなた
付き合ってないよ、、、?
ヒロト
ヒロト
だよね、、、
僕さ2人の話を隣の席で聞いてたんだけど
もう会話が恋人同士の会話みたいに聞こえちゃってさ
(なまえ)
あなた
何それ、、、ちょっと嬉しいんだけど
ヒロト
ヒロト
ラブラブだったね♡
(なまえ)
あなた
でも、、もう少し小さい声で話して////
風丸くん、今円堂くんと話してるから良かったけど、、
ヒロト
ヒロト
あ!ごめんごめん!
気をつけるね〜〜
(なまえ)
あなた
か、、軽い、、、、



それから、夕食を食べその後食堂でみんなと今日の試合についていっぱいお話しして1日が終わった。




ここで切ります!短くてすみません🙇

プリ小説オーディオドラマ