スージー先生「ふぃっ、つきましたよ〜、お願いしたいのはこの庭の」
スージー先生「魔雑草の駆除でぇす」
スージー先生「手入れしてくれるコがなかなかいなくて、悪魔はみんな飽きっぽいから...」
そこには禍々しい雑草がすごい量生えていた
うーん
その瞬間「ガブッ」とシャオロンが魔雑草に捕まった
あっあっちの方で大先生がいちゃついてるw
スージー先生「じゃあ後はよろしくね〜」
うちらは嘲笑ってシャオロンを応援する
ん?なんかシャオロン言ってるわ
そうシャオロンが言った瞬間シャオロンが魔雑草から抜け出した
おぉシャオロンチヤホヤされたいのねw
この超ド低音ボイスは...グルッペンさんか
珍しくショッピくんが褒める?
褒めるわけ無いかw
グルッペンさんは勢いよく言った
我々師団ってめっちゃふざけてる師団なんだな…
私は改めてそう感じた
何やらショッピくんが団長の話を遮っていった
なんだろう?
ショッピくんが指を指す方向には...
魔雑草に食われたシャオロンがいた
シャオロンはモゴモゴしていてなんと言っているのかがよくわからなかったが、怒っているようだった
流石にやばくね?
次の日教室の隅がいつもより騒がしかった
mob男「シャオロンくんカバン持つよ〜!」
mob女「ご飯食べさせたあげる♡」
そこでは車椅子に乗ったボロボロのシャオロンが、お望み通りみんなからチヤホヤされていた
mob女「早く良くなるといいわね♡ハイアーン♡」車椅子を押していたウツがシャオロンに耳打ちをした
新入生シャオロン我々師団で初任務完遂!!
これからいるまくんたちの方もちょくちょく出させていただくのお楽しみに〜またまた遅れてすみません













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!