前の話
一覧へ
次の話

第1話

 puroro-gu
769
2026/03/19 08:04 更新


   _____ ひどい!!

   甲高い声が 辺り一面に響き渡る。

hnzn
 あなたちゃんが ... !! 
hnzn
 りりかのこと .... ナイフで刺して!! 

   腕につけた傷を見せびらかしながら泣く
   この女の名は 花園リリカ。


   先程持たされた包丁と睨めっこしながら
   一体何が起こったのか考える。

   勿論私は包丁でこの女リリカ の事を
   刺してなんかいないのだけれど。

あなた
 ... とりあえず落ち着いて 

   そう言い 私はそっとリリカの腕に触れる。
   すると 煌めく光が傷口を包み込み
   あっという間に皮膚は元通りの姿になった。

hnzn
 あーもう!違うって ... 

   そう言い 頭を掻きむしり .... キレた。キレてるね

   そんな事を考えていると
   ドタドタと幾つかの足音が重なって聞こえた。

akg
 リリカ!? 
sik
 怪我とか無い...!?大丈夫....?? 

   そう言い リリカの元へ駆けつけて
   まるで 宝物を見るような目で見つめた。

   その時 やっと気がついた。
   私は嵌められた、ということに。

   _____ そして


usm
 .... 何回目なのこれ 
hbc
 もう懲り懲りやねんけど 

あなた
 私は何もしてな ..... !! 
hbc
 ...... 出ていってや 
akg
 ... リリカはどう思う?? 
hnzn
 わたしは .... 
 出て行った方がいいと思う! 
hnzn
 だって そもそも あなた 戦えないし ...   
 足手まといだし。後虐めてくるし! 

   ごもっともである。私は戦えない。
   何故って?治療師ヒーラーだから!

   そりゃ戦えなくて当然だと思うよ
   だって 戦える治療師とか居たらチートでしょ。

hbc
 なら決定やな 
hbc
 まとめる荷物なんか無いやろ
 早よ出て行って。今直ぐに、や 

   " なら決定 " って何!?
   リリカ 大分滅茶苦茶なこと言ってるけど
   分かってんのかな ...... という本音はしまって。

   どうやらこいつらには 話が通じないっぽい
あなた
 ....... もういいよ 
あなた
 二度と帰ってこないから 

   それだけ言い残し 私はその場を後にした。










あなた
 .... というかさ 

   よくよく考えたら私 これからどうすればいい?
   ソロヒーロー ...... は戦えないから多分無理
   その前に家どうしよう ...... !!!


   そんな事を考えながら 街を歩いていると


hsrb
 ...... あれ あなたさん?? 
あなた
 え ... っと 星導?? 
hsrb
 なんでこんな所に ..... 
 それより仲間達は?一人なんですか? 
あなた
 それがね .... 
あなた
 色々揉めて追い出されちゃって .....    
 今どうしよう!的な ... ね 
hsrb
 ........ て事は抜けたんですか?Oriens 
あなた
 まぁ 事実上はそうなんじゃない? 

   私がそう言うと
   何故か星導の表情は明るくなって ____、

hsrb
 ...... なら、 
hsrb
 良ければ Dyticaに来ませんか? 

あなた
 ........ え 

   _____ 元嫌われヒーロー拾われた件



   ・・・・・・


_@_
 スクロールお疲れ様です!
 処女作につき下手注意です汗 
_@_
 次話から文章の割合減ります! 
 (会話の割合が上がります) 
_@_
 同界隈様交換宣伝良ければ ... ! 



プリ小説オーディオドラマ