「나비야 나비야
이리 날아 오너라
노랑나비 흰 나비 춤을 추며 오너라
봄바람에 꽃잎도 방긋방긋 웃으며
참새도 짹짹짹 노래하며 춤춘다
나비야 나비야
이리 날아 오너라
노랑나비 흰 나비 춤을 추며 오너라
봄바람에 꽃잎도 방긋방긋 웃으며
참새도 짹짹짹 노래하며 춤춘다〜」
昔よく知ってる誰かの歌声で目を覚ました。
起きた先に見えるのは灰色の塊と眩しい赤。
楽しそうな声と悲痛な声はいつも同じ場所にあった。
振り返ったその顔は赤く、そして満面の笑みを浮かべていた。
その時右の視界はほんの少しぼやけていた。
目を閉じるとその次の瞬間風船が割れた。
この時俺の楽しかった時間が終わった。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。