in新千歳空港 14:30
黒田「うっひょー!北海道さみー🥶」
皇輝「空気が冷たくて新鮮だね〜」
内村「ねぇ湧見て‼️あそこにドラえもんいる‼️」
元木「颯太はしゃぎすぎだってw」
深田「こっからさくらの家までドラえもんの力でワープできない?」
桜橋「ワープ出来ないし出来てもワープはさせません」
深田「ちぇ」
檜山「実家の親御さんに連絡したの?」
桜橋「うん、雪すごいから飛行機着陸できるかって心配されてた笑」
皇輝「よし、ホテルのチェックインまであんまり時間ないからみんな行くよ〜!」
桜橋「よっ、リーダー頼りになるぅ」
皇輝「んで、JRの駅まではどうやって行くの?」
桜橋「ズコーーーー!」
皇輝「さくらいるから良いかなってあんまり調べてないんだよねw」
黒田「さくらどうやって駅まで行くのぉー?」
桜橋「ハイハイ、みんなこっちだよー」
元木「さくらガイドさんがいる〜」
深田「うっちーくん!行きますよ!」
内村「はぁーい!」
桜橋「うっちーそんなドラえもん気になるなら帰り寄ればいいからw」
in新千歳空港駅
檜山「お!ついた」
桜橋「迷子になんなくてよかった〜」
皇輝「人が多いねぇ」
元木「こっから電車?」
桜橋「タイミングよく快速あるから座れる保証はないけど、こっから札幌まで行きますよ」
深田「やっぱし北海道は寒いな」
黒田「でもまだ雪を見てないから実感はないよね」
桜橋「電車の窓から否が応でも雪は見れるので安心して()」
内村「さくら、雪だるまつくろ!」
桜橋「明日大通り公園行けるだろうからそん時思う存分作れるよw」
内村「やったーー!」
元木「颯太ずっと雪だるま作りたいって言ってたもんなw」
皇輝「あ!電車きた!」
桜橋「ハイみんな乗るよ〜」
どうも桜橋です!
今回はお話の最後に失礼します^ ^
いよいよ私の地元・北海道に到着🛬‼️
これからホテルに向かうよ〜ん
久しぶりの北海道に私もうっちーぐらいワクワクしてる🤭
早く冬景色見たいなぁ












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。