第4話

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2024/04/12 12:13 更新

どうも、推しに囲まれる状況から逃げてきたあなたです
尊かったよ…
推しは何してても、息してるだけでも尊い
私を除けば・・・・・



出来れば帰ってるところを横目に見ながら帰りたかった
あなた
クッ...












つ・ぎ・の・日・♡ ←え((


あなた
─ってことがあってさ〜
夢花
え、面白くて笑う
あなた
どこがだ
あなた
ほんとっっっに
あなた
お願いだから、遠くの方で見ときたい
夢花
なんかさー、推しというか、もはや母親目線だよね
あなた
推しは推し。推しの親も推しだから
夢花
え、謎。

夢花に、昨日のことを話すと、いつもより謎のテンションが上がってる気がするのは気の所為かもしれない...と頭の中で1人語っていると
夢花
あ、噂をすれば




初兎
やっほー。
初兎
昨日途中で叫びながら帰っとったけど、どないしたん?
あなた
げ...

推しが来たんだが。
初兎
げっ...ってなんやねん!
初兎
あなたのせいで、僕傷ついちゃった〜
初兎
あーあー。
あなた
はいはい、そーですか
あなた
あちらのお客様かお呼びですよー
そう言って推しグループの方を指さした。
夢花
いや、有栖くんにだけあたり強くて草w

夢花、ソンナコトナイヨ
初兎
えー、じゃあさ、
初兎
今どっか行くから、
初兎
お昼一緒に食べよーなー
あなた
え、遠慮しt((
初兎
拒否権ナッシング♡
あなた
グッ...
推しからのウインクは、強いっ
抵抗不可なんだが
あなた
わかり......ました...
初兎
じゃ、ばいばーい






夢花
嵐が去ってった。
それな。






















謎回だった

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