壱の1というのは…壱話の1つまり晴明が赴任初日の話です!多分ちょっと続きます
遣迺side
今日は新人先生が来るということなのでちょっと気分が浮いてます〜
確か名前は…
以前に何回か合ったことがある
でもこの前行った時は小学生にカツアゲされて泣いてたな…
今度は赤子に泣かされちゃうんじゃない?笑
なんやかんやで自分のクラスに行かないといけない時間になったので歩いて行った
ガラ
自分が教室へ入ると皆が驚いたような顔をしてる笑
と言った次の瞬間まぁ予想はしていた質問が来た
あんな性悪男の下で働いて恋人が出来るなんてことはない
そして出席……などをしてから知らせを話した
やっぱり皆気になるみたいww
なんて皆喜んでいるのも束の間…"人間"なんて知ったら冷めるだろうななんてことを考えていた
やっぱり聞かれた…どう答えればいいのか…と考えていた時にふと思ったことを口に出した
そりゃその反応になるであろう
晴明君ね…安倍先生…
リクエストコメントとか下さいッッッ!!!!!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。