第4話

3.
531
2024/09/01 15:07 更新
土曜日
21:00
Liura
今日もお部屋……
Liura
…あった、!
カチッ



Liura
「やほっ!」
Naiko
「やっほ〜」
次の日、土曜日
また、例のチャットサイトに行く



ないこさんと会える
ほぼノリで付き合っちゃったのに、こんな幸せな気分になるなんて、思ってもいなかった
Liura
「ないこさん!」
Naiko
「むっ…、その呼び方やめてよ、」
Naiko
「俺ら付き合ってるんだよ、?呼び方変えてよ~」
Liura
「え…、?でも……」
Naiko
「…だめ?」
Liura
「ううん!なんて呼べばいい、?」
Naiko
「なんでも…!りうらの好きな呼び方で…!」
Liura
「んー…じゃあ…ないくんっ!」
Naiko
「んふ…りうら大好き!」
「りうらも大好きだよ」


そう打ってから、ふと考える。
ほんとに、こんな事送っていいの?気持ち悪がられない?嫌われない?
しかも、どうせ……っ



そんな事を考えて、手が震える
Liura
っ…、
Liura
「えへ…ありがと!」

まだ、りうらには早い、
大好きだけど、大好きって言えない

Naiko
「むっ…、りうら、俺の事嫌い…?」
Liura
「えっ、…なんで?」
突然の質問に驚く、


どうしてそんな事聞くんだろう
Naiko
「だって…冷たいし…素っ気ないもん、」
Naiko
「無理して付き合ってない、?」


Liura
「んなわけないじゃん…好きだよ…?」
Naiko
「んふ…良かった!」
Liura
…っ、ふふ、



りうらが、大好きを言いたくない理由
それは、ネットで付き合ってもいつか終わりが来るから。
現実だったら結婚とか出来る。まぁ、男同士だから厳しいかもだけど(


だから……いつか別れるくらいなら、大好きなんて言ったら辛くなる…気がするから



だから、言えなかったよ…ごめんね、ないくん
ふぉ〜っ、(?
悲しいねぇ…っ、
書いてる本人が辛いよ((



誤字脱字あったらすみません!
じゃね!

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