第58話

やっちまった
1,637
2025/06/24 15:11 更新
さきにいう。謎回かも知れない
―裏山―


ラトと鬼ごっこ。全力疾走中
ラト
くっふふ…後ちょっとで追いつかれちゃいますよ?←鬼
(なまえ)
あなた
ちょっとラトはや過ぎない!?←逃げる側
ラト
そうですか?私は何時もこれくらいですよ
(なまえ)
あなた
うっっそでしょ


私は今

ラトと勝負ということで模擬戦ではなく鬼ごっこをしている訳なのですが

(なまえ)
あなた
はぁ…はぁ…(息切


長時間動きっぱで死にそう

ラト
息切れしてますね、大丈夫ですか?
(なまえ)
あなた
大丈夫じゃないよッ!?


そのまま走って逃げていると地面にあった木の根につまづいてしまった

(なまえ)
あなた
うわっ!?
ラト
おっと…大丈夫ですか?主様
(なまえ)
あなた
う、うん…まじ助かった…ありがとう
ラト
怪我は無いみたいですね。良かったです
ラト
………おや
(なまえ)
あなた
どうかした?
ラト
主様の服、スカートの裾が切れてませんか?
(なまえ)
あなた
え、嘘…


見てみるとフルーレの作ってくれたスカートの裾が切れている。躓いた時に木の枝でも引っかかってしまったのだろう

(なまえ)
あなた
うわぁあフルーレの作ってくれた服が…(´;ω;`)
ラト
早く戻って直して貰いましょう
ラト
フルーレなら直ぐに直してくれますよ
(なまえ)
あなた
うん…


そもそもスカートで裏山走り回んなってな((










―屋敷、地下―

ラトはパセリを取りに行きました。

(あなたちゃん別の洋服に着替えてから地下来てます)
(なまえ)
あなた
フルーレ居る?
ミヤジ
あぁ…フルーレくんなら彼処に居るよ


ミヤジが奥を指さすと何やら座って作業している
フルーレの姿があった

でもミヤジはこれから予定があるらしくそのまま部屋を出て言ってしまった

(なまえ)
あなた
ねー…フルーレ、?
フルーレ
ぇ、主様…?どうかしましたか?
(なまえ)
あなた
フルーレがこの前作ってくれたスカートの裾切れちゃって…
(なまえ)
あなた
………直してくれない?
フルーレ
えっと…なんで破れたんですか?
(なまえ)
あなた
実は___



事情説明中


フルーレ
成程…じゃあ直ぐに直しちゃいますね
(なまえ)
あなた
今作業してなかった?
フルーレ
それはそうですけど…この作業は後でも出来るので
(なまえ)
あなた
そっか…態々ありがとね


修繕は数十分あれば終わるとの事で
私はフルーレの作業が終わるまで待つことにした

(なまえ)
あなた
(それにしてもあの人形たち凄いなぁ…)


この前来た時からまた人形の洋服が変わってる…

新しく作ったのかな…?

(なまえ)
あなた
……?
(なまえ)
あなた
ねぇフルーレ、あれ何?


私が地下の部屋を見渡しているとマネキンのようなものに服が着せてある

お母さんが生前使っていた様な気もするがよく覚えていない

フルーレ
あれはトルソーと言って…マネキンと違って上半身しか無いんです
(なまえ)
あなた
トルソーか…トルソーに着せてある服は?


白のブラウスと青のブレザー、チェックのスカート
というレトロな雰囲気の洋服が着せてある

フルーレ
そ、それは…


その洋服についてフルーレに聞くと口ごもってしまった

フルーレ
ぇ、っと…主様は………この服を見てどう思いましたか、?
(なまえ)
あなた
んー…レトロな雰囲気が凄いお洒落だし、相変わらずセンス良いなぁって
フルーレ
そ、そうですか?
(なまえ)
あなた
うん。流石衣装係なだけあるなって
(なまえ)
あなた
急にそんな事聞いてどうかした?
フルーレ
そ、それは……
フルーレ
この服…前の主様にデザインした洋服を主様用に手を加えた物なんです
フルーレ
でも…その……


そこまで話すとフルーレはまた口ごもってしまい、
こころなしか辛そうにしている様にも見える

(なまえ)
あなた
大丈夫。此処にフルーレの事否定する人なんて居ないよ
(なまえ)
あなた
言いたい事言っても誰も怒らない
フルーレ
そう…ですよね、ありがとうございます


フルーレはそう言うとぽつりぽつりと何があったか
話してくれた










ノルマをつけてみたいとホントにふと思ったので
付けちゃいます

次の話はもう書き終わってるのでノルマが達成され
次第公開します



𝕟𝕖𝕩𝕥↬💬×5、スポラ×5


+‪α‬ ☆×10


最低でもコメとスポラは達成してねん



これで行きます。はーとは指定しません
でもしてくれたら嬉しいです(




お気に入り580⤴!ありがとうございます!!

次の話以外はいつも通り気分投稿ですが、
これからもこの小説をご愛読下さると嬉しいです


このセリフ言うの何回目やろ
小説公開する度言っとるきーする

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