さきにいう。謎回かも知れない
―裏山―
ラトと鬼ごっこ。全力疾走中
私は今
ラトと勝負ということで模擬戦ではなく鬼ごっこをしている訳なのですが
長時間動きっぱで死にそう
そのまま走って逃げていると地面にあった木の根につまづいてしまった
見てみるとフルーレの作ってくれたスカートの裾が切れている。躓いた時に木の枝でも引っかかってしまったのだろう
そもそもスカートで裏山走り回んなってな((
―屋敷、地下―
ラトはパセリを取りに行きました。
(あなたちゃん別の洋服に着替えてから地下来てます)
ミヤジが奥を指さすと何やら座って作業している
フルーレの姿があった
でもミヤジはこれから予定があるらしくそのまま部屋を出て言ってしまった
事情説明中
修繕は数十分あれば終わるとの事で
私はフルーレの作業が終わるまで待つことにした
この前来た時からまた人形の洋服が変わってる…
新しく作ったのかな…?
私が地下の部屋を見渡しているとマネキンのようなものに服が着せてある
お母さんが生前使っていた様な気もするがよく覚えていない
白のブラウスと青のブレザー、チェックのスカート
というレトロな雰囲気の洋服が着せてある
その洋服についてフルーレに聞くと口ごもってしまった
そこまで話すとフルーレはまた口ごもってしまい、
こころなしか辛そうにしている様にも見える
フルーレはそう言うとぽつりぽつりと何があったか
話してくれた
ノルマをつけてみたいとホントにふと思ったので
付けちゃいます
次の話はもう書き終わってるのでノルマが達成され
次第公開します
𝕟𝕖𝕩𝕥↬💬×5、スポラ×5
+α ☆×10
最低でもコメとスポラは達成してねん
これで行きます。はーとは指定しません
でもしてくれたら嬉しいです(
お気に入り580⤴!ありがとうございます!!
次の話以外はいつも通り気分投稿ですが、
これからもこの小説をご愛読下さると嬉しいです
このセリフ言うの何回目やろ
小説公開する度言っとるきーする














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。