「「いただきます!!」」
俺達は朝飯を取っていた
あの後、新が翔と空の2人を起こしに行って2人共眠たそうに降りてきたが飯を見た瞬間に目を輝かせた
空は満面の笑みで美味しそうにそのトーストを食べていた
俺は隣に顔を向けると
1回食っては目を閉じて机に頭を置いて、頭を上げて1回食って...と、なんか心配になってくる翔が隣で朝飯を食して?いた
ちなみに席は6つあって机を上から見た時で言うと、1番左上の席と左下の席は誰も使ってなくて、真ん中上に空、その正面の真ん中下に俺、1番右上に新、1番右下に翔、こんな感じで俺らは座ってる
そして、翔の目の前に座っている新は腕を組みながら目を閉じて
そう言って新は溜息をつく
俺も同様に溜息をついて朝飯の続きを俺は食べる
新が作る飯なので味は文句なしに美味しく、どんどんと食べていく
俺達が食っていると空は先に食べ終わったみたいで
新は呆気に取られていると空はキッチンにさらを水に浸からせたまま2階へと上がって行った
と、俺が言うと新は苦笑して
と、言う
そして、俺と新は食べ終わって食器を片付けていると
と、言って翔も完食したようで食器を俺達が片付けているものに乗せて
と、言ってそそくさと自分の部屋へと戻って行った
その様子を見ていた新は
と、言って拳をボキッボキッと、鳴らすので俺は慌てて
そう言って俺が皿を洗い始めると新は
と、言って
さっきの事ってのは恐らく俺が復讐を始める...といやつだろう、そう思い新の言葉に耳を傾けながら皿洗いをしていると
と、突然そう言うので俺は思わず手が止まって
と、何言ってるんだと言いたげな表情をすると新は
そして新は俺の顔を見て、真剣な顔で
と、わけの分からないことを言うので俺は
と、説明を求めようとするとその言葉を新は遮って
と、言って新は先にリビングの椅子に戻って行ったので、俺は1秒でも早くその皿洗いを終わらせる
そして、俺は新の目の前の席に座って
と、言うと新は
と、言って
新はそう言いながらタバコを吸い始める
俺が問うと新は頷いて
と、俺が聞くと新は
その瞬間、一瞬で憎悪の感情が溢れ出す
世界の支配のために...姉さんを...殺した?
バンッ!!と、俺は机を思いっきり叩き
と、言うと新は
新はそう言って顔を下に向けると俺は怒りを孕んだ声で
と、聞くと新は静かな声で...あくまでも落ち着いた様子で
俺は一瞬時が止まったように感じて
俺は少し間を置いて唇を震わせて
新はコク...と、小さく頷いて
そして、新は拳を握りしめてバンッ!!と、壁を叩いて
俺はその言葉に反応して新に
と、聞くと新は
俺は...黙り込んで、そして
と、言うとその男は俺の方を見て
と、言うとと新は苦笑しながら
と、聞くので俺は
俺は何とか怒りを抑えて
と、告げるのだった
その男は黙って椅子に座って窓を眺めていた
その様子を見て俺はそいつに話しかける
そう言うとその男はハッとした表情をして
と、言うので俺はボスからの言葉をそのまま伝える
俺が話を伝えるとその男は不思議な顔をして
と、言うので俺は
それに...
あの男の強さは俺は身をもって体験している
過去に...やつがこの組織に組みしていた時
当時、俺はこの組織の第2位として君臨していた
そして、やつは情報屋...そしてもう1つ...
それはさておき、やつはボスがやつの大切な人とやらを抹殺すると怒り狂い、当時の第5位、第4位、第3位...この3人を1人で相手して殺した
そして、その時...俺も一緒に戦ったが惨敗し、俺は何とか一命を取り留めた
だからこそ俺は知っている...やつの規格外さを...
だが、今回は...
俺がそう言うとその男は
そして、その男は自分の真後ろにあるドアを指さす
すると...
ガチャッ!と、音を立ててその2人が入ってくる
その場にそのふたりが現れて...そして
そして、俺はパチンッ!と、指を鳴らすと4人の前に机が用意されその上には酒が置いてあり
と、俺がそう叫ぶと同時にグラスを手に取ると
俺以外の3人は
と、それぞれ違う反応をして最高幹部による宴会が始まるのだった
次回予告第37話「条件」





















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。