第16話

12話(男子)
29
2026/06/02 15:00 更新
side,瑠夏
柊 瑠夏
柊 瑠夏
おーい伊江
瑠夏は目線の先に見えた伊江の姿を追っている
茶 伊江
茶 伊江
次移動教室じゃねーの?
柊 瑠夏
柊 瑠夏
そうだけど!
僕には一つ確認したいことがある
ある程度察しが付いていると思うが
柊 瑠夏
柊 瑠夏
ねぇ⋯活動どうだった?
茶 伊江
茶 伊江
こんな場所で堂々と聞いて大丈夫なんw
柊 瑠夏
柊 瑠夏
いや、少しでいいからさ
毎回、僕のことを気遣ってくれる伊江はやっぱり凄い。
憧れるなぁ⋯
って、余韻に浸る余裕があった




















柊 瑠夏
柊 瑠夏
伊江?
茶 伊江
茶 伊江
ごめん。やっぱあとで
柊 瑠夏
柊 瑠夏
りょーかい
この空白は、僕にとって長く感じたのかもしれない
何を後回しにしてほしいのかはわからない
ただ、彼の気遣いだと思ってついていくしかなかった
この日の授業はかなり退屈だった
早く終わってほしいと祈るばかり。
けど講義はいつになっても終わらない。
先生
先生
柊、大丈夫か?
そう心配する先生を横目に、僕の心拍数だけが上がっていくばっかりだった。
主
主
短いけどシーン切りたいので終了!
主
主
毎日投稿3日目
主
主
では〜

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