~ マイキー side ~
風呂を出て、ぱたぱたと小走りにリビングへ向かう
ケンチンが 何かを言いかけてる途中で、背中を押し風呂の方へと押す。
俺が押すと、素直にそのまま風呂場へ向かう
キッチンには出来がけの料理が並んでいた。
今日は、じいちゃんとエマは2人で旅行へ行った。
いや…、行かせたんだけど…
まぁそんな事はいいとして。
料理…どうしよう。
でも俺料理出来ないからなぁ…、ケンチン来るの待つかぁ……
大人しく椅子に座ると、ぼーっとして待っていた。
~ ドラケン side ~
風呂場に置いてある服をじっと見つめる、
…マイキーも同じの着てたなぁ……
…エロかった……←
ま、マイキー待ってるだろうしさっさと着て戻るか
ガラガラ…と音を立てリビングの扉を開けると、
椅子に座っていたマイキーがすぐさま反応しこちらへ来る。
マイキーがなにか呟く。
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。