おかえり 。
帰ってきてくれてありがとう 。
また 、私のお話聞いてくれるかな?
今日は 、死に関わるお話をするね 。
もし苦手な子がいたら 、スクロール!!
みんなは 、「 死にたい 」って思ったことある?
私は 、あると思う 。
でもそれって 、悪い事?
ううん 、ちっとも違う 。
当たり前のことだって思うから 、
悪い事じゃない 。
でもやっぱり 、「 生きたい 」って思えるのは素晴らしい事だし立派な事だと思う 。
でも 、その反対の死にたいっていう感情が悪いわけじゃない 。
思って 、いいんだよ 。
もし 、その気持ちに蓋をして無理をしてる子がいたら 、
今すぐそのふたを開けて 、自分の気持ちに素直になっていいと思う 。
これ 、小説で言ったことあるかな ?
「 人は生きる権利はあるけど 、生きる義務はない 。 」
これは 、私の考えのうちの1つだよ 。
さっきも言ったけど私は 、死にたいって思うのは悪い事じゃないって思う 。
でも 、世の中の大人は 「 死ぬな 」って言うよね?
なんでだろう 、
それは 、私にもわからない 。
大人じゃ 、ないからさ 。
でもきっと 、
「 お母さんが頑張って産んでくれたから 、 」とか
「 両親が頑張って育ててくれたから 、 」とか
そんな感じかなって思うけど 、
産んで欲しいって 、頼んでないよね 。
ましてやその親に「 あんたなんて … 」 って言われちゃう子もいる 。
「 死ぬな 」なんて 、馬鹿げた言葉 。
死にたいって思ったら 、それでいい 。
自殺しようって思うのも 、悪い事じゃない 。
君の人生だもん 。
好きに生きたいよね 。
だから 、「 死ぬのは悪い事? 」 違うよ 、
でも私は 、色んな子に「 生きてて偉い 」って言うんだ 。
それで1人 、生きてて偉いなら死んだら偉くなんですか? っていう子がいてね 、
私はそう言ってくれてすっごく嬉しかった 。
自分にはない 、新しい考え方だからさ 。
確かに 、生きてて偉いならその反対は悪いの? って思っちゃう子もいるかもしれない 。
でも 、そういうわけじゃない 。
生きてるのは 、今ある苦しみに頑張って耐えてる証拠 。
だから 、偉い 。すごく偉い 。
じゃあ 、死んだら?
死んだっていうのは 、前は生きてたという事 。
きっと死んじゃった人って 、相当苦しいことがあったんだと思う 。
それを 、死ぬまで抱え込んで 、苦しみ続けたって考えたら 、偉い 。
もし私が 、目の前に「 死ぬ 」っていう子がいたら 、
「 よく頑張ったね 。 」って言って 、抱きしめてあげたいな 。
でも私 、1つ思うことがあるんだ 。
もし誰か死んじゃうとするじゃん ?
それでもし 、その子に未練があったら …
この世にとどまることになっちゃう 。
もしそれで 、その子が良いならいいんだけど 、
この世自体が地獄だったら 、嫌じゃん ?
だから 、もし死ぬなら
未練がない状態で って私は思うな 。
死後くらい 、楽になりたいよね 。
もしちょっとでも 、やりたいことがあるのなら 。
それなら全力でやっちゃえ 。
どうせ死ぬんだもん 。
将来の事とか 、周りの事とか気にしないでいい 。
それでもし「 まだ生きたい 。 」って思えるようになって 、
それで未来 、幸せになれたら
素晴らしい物語だよね 。
もし 、自殺について悩んでるとか 、
それ以外にも相談事があったら 、私に言ってみて?
出来ればでいい 、
その感情事 、私は君を抱きしめたいって思ってる 。
でもね 、1つだけ …
自殺の方法とかは 、私はあまり詳しくないから 、
その相談をされたら 、あまりいい返信できないかもしれない 。
ごめんね 、
今日も最後まで見てくれてありがとう 、
最後にちょっとだけ 、伝えたいことがあるんだ 。
もし良ければ 、
この小説を宣伝してほしいなって 。
ごめんね 、嫌な感じすると思うんだけど 。
これを見て … 少しでも楽になってくれたって言う子が居るから 、
そういった子達を少しでも増やしたくて 。
宣伝したら 、「 しました! 」って 、コメントと一緒に送ってほしいな 。
それだけでもいいよ!
出来る人だけでいい … お願いできるかな ?
少しでも 、この世界が温かくなったらいいよね 。
最後の最後まで 、ありがとう 。
そして 、生まれてきてくれてありがとう 。
大好きだよ 。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。