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第1話

思い出
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2025/01/25 16:18 更新
???(大先生!約束な!



ut視点

ハッ!

ut( 誰、だ? 、今の






知らない、なのに どこか懐かしい








プルルルルルルル


ut(、、、、、、、ヤバい今日仕事だ
急いで準備をする

上司(ーーーー!〜〜~!!
夜  街

ut (は?なんやねん、あいつ)






ふと、居酒屋が目に入る



ut(、、、少しだけ酒飲んで帰るか、
???( 大先生また飲みすぎたん?笑


まただ、

またアイツだ、









ズキッ
ut(、、、、、、やべぇ、飲みすぎた、、
  

頭痛てぇ


俺は二日酔いで痛い頭を抑えながら準備をした
ut(今日はまっすぐ帰るか
???(大先生は何も、覚えてへんの、?
俺はずっと覚えてんのに
今日もアイツが語りかけてきた
だが 、 『俺はずっと覚えてる』 ってなんだ?


俺はアイツのことを何も知らない。
なのに、アイツは俺のことを知っている


ut(アイツは誰なんだ、





何もわからない


そんなことを考え仕事へ向かう
ut(今日は早めに終わったな、
明日は久しぶりに散歩でもしよう




ピピピピ
ut(今日は休日なのにいつもより早くに起きれたな
準備をし、外へ出た
ut(今日はどこ行くかな、
映画を見に行くのもいいが動物園でもええな
最近新しく動物園ができたらしいからな




、、、、、、、、、カフェに行ってゆっくり考えるか
カフェ



たまには息抜きにきてもええな、












???(あれ?兄さん?
ut ?
???(やっぱり!大先生、俺だよ!










ci(ちーのだよ!
ut(ちーの?なんでお前こんな所にいるんだよ
ci(今日はちょっと待ち合わせしてたら、
窓越しに大先生らしき人物がいたので来ました!
ut(そうだったんや
ci(大先生こそここで何してるんですか?
ut(たまには息抜きでもええかなって思って
ci(そうですか
、 、 、

ut(ちーの、突然なんやけどもし夢に知らない人が出てきたらどうする?








ci(へ?
ut(最近な、夢に知らないヤツが出てくるんよ
ut(でも、アイツは俺のことを知ってるみたいなんだよ
ut(なんか怖いやん?
ci(、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、アイツだ(ボソッ
ut   ?
ci(あー、えーっと大先生はその人のことについて何も分からないんですか?

なんで慌ててるんやろう

ut(、、、、、、、、何もわからん
ci(そうですか









トットットッ
ut(ぁ、
ci    ?
ci(どうしたん?大先s
??(ちーの、お前待ち合わせ中に堂々と浮気か?
ci(え!?











ci(ショッピ?
shp(大先生!お久しぶりです
ut(ショッピくん!最近あってなかったもんな
ci(!来てたなら連絡してや、ビックリしたわ
shp(いや、ちーのが誰かと喋ってるから浮気か思って
ci(そんなんする訳ないやろ!
ut(まぁまぁ、ショッピくんはまず座り
shp(あ、ありがとうございます


shp(それで、何の話してたんですか?
ut(俺の夢の話を聞いてもらってた


カクカクシカジカ

shp(それって、、、、、、、
ut(心当たりあるんか!?
shp(それは、
ci(ショッピも心当たりないもんな?
shp(え?
ci(すいません兄さん役に立てなくて
ut(え、
ci(俺たちそろそろ行かないとなんで
ut(そっか、楽しんでこいよ!
ci(はい!
shp(え?ちょっとちーの?
ci(大先生にはまだ伝えたらダメや(小声
shp(そうか
shp&ci(大先生また話しましょう
ut(おん!
、、、、、、、
2人とも何かを隠してるみたいやったな
ut(買い物でも行こうかな

ふと、目をやると


ut ?


これどこかで見たことがあるような
オレンジのニット帽。結構派手な色やなこんなのをつけてるヤツおったかな?
(アイツも同じようなのつけてたような)

ut(、、、、、、、、、いや違う。
ut(今日はもう帰って寝よう
???(大先生、あの木の下、約束やで?
















思い出した、!
忘れていた、忘れちゃいけないもの
俺の命を救ってくれた大親友、シャオロンの事を

回想

俺が小学生の時だった。

その日は風が強く、俺の親友"シャオロン"と一緒に帰っていた時だった
親から貰った大事なハンカチが風で飛んでしまい大事なものだったから俺は必死に追いかけた。
だが、それが間違いだった
車が来ていたことも知らず道路に飛びでた俺を庇い、シャオロンは轢かれてしまった。
シャオロンは何回呼んでも答えは返してはくれなかった。
ut(全部俺が悪いんだ、何も考えないで飛び出してしまったから
今更謝ってももう遅いのは分かっている
だけど、あの約束だけはしっかり果たさないと








ut(着いた、!
ここは俺とシャオロンが初めてあった場所
俺が親に怒られ一人で泣いていたところを見つかった。
ut(、、懐かしいなぁ
俺はここでシャオロンと約束をした


"大人になったら2人またここで笑い合おう"

今から約束を果たす
俺は家から持ってきたロープを木に吊るし、シャオロンとまた笑い合える未来があることを信じ
輪に頭を通した
ut(シャオロン今そっち行くからな


ガタンッ
ニュース速報です
○○市○○町の‪✕‬‪✕‬の木にて遺体が見つかったとの事です。
この遺体の身元はサラリーマンの鬱先生との事です
ご冥福をお祈りします。
天国にて

ut (あ!シャオロン!
sha(大先生!約束別に守らんくてよかったのに、
ut (約束を果たすのが男ってもんだろ
sha(なんやそれ、

ut (ははははははは
sha(は?
ut (俺はシャオロンとまた一緒に笑うために来たんだよ
sha(、、、、、、、、、、、ふっ
sha(なんやそれ!

ut・sha
ははははははは



大先生!

sha(来世でもまた会おうな

ut (何言ってんねん、当たり前や!























主の雑談
長文お疲れ様でした!!
読んでくれた方ありがとうございます
私的にはもうひとつのエンドutがshaの事を思い出し、自分が殺したことを責め病んでいって軍団がそのutのことを励ます(?)ルートもアリだなと思ったのですがまぁそれはもっと長くなってしまうなと思ったので辞めました
このエンドも早く終わらせようという気持ちのせいでだんだん思い出していくのが早く思い出してしまったのがもうちょっと上手くできたんじゃないかと思いますね、はい
気が向けば他の作品も作ろうかなと思うのでぜひ投稿されてたら見て見てください!

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