連れてきてくれたのは
とっても雰囲気のいいカフェレストラン
オシャレなのにこじんまりしてて
落ち着いた雰囲気でそれに……
何を隠そう、私はプリンが大好物だ
いつこの後輩に話したのかは覚えてないが
きっと覚えてて連れてきてくれたんだろう
ナポリタンやケチャップのオムライス
老舗っぽいメニューに心が踊った
こういう覚えててくれるところがずるい
なんて
少し絆されそうになって……
1人でそんなことを考えてるうちに
出来る後輩がメニューを注文してくれて
やっぱスマートだな、なんて
低い気着心地のいい声に耳を傾けた
というのも
1年生が入ってきてすぐ
私は1度失敗してしまって
それから少し、1年生との距離感が怖くなってた時期があったのだ……
大事な試験があり投稿が止まっててすみません!
再開します!













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!