前の話
一覧へ
次の話

第10話

10話
127
2025/08/29 15:00 更新


あなたの下の名前 side


本当に着いてきた強欲にちょっと戸惑う
お母さん、絶対キレるだろうな


ホークス
ホークス
お邪魔します
鈴水
鈴水
ん、汚いけどごめん
ホークス
ホークス
気にしないんで大丈夫です
……誰、?あなたの下の名前。何勝手に人呼ん、で………



お母さんがリビングから顔を出した
キレ気味だったが、強欲の顔を見るなり表情を変えた



まぁ、!いらっしゃい、汚くてすみませんね、
さ、どうぞ こちらに——————
ホークス
ホークス
いえ、お構いなくニコッ




…………なんか、どっちも裏ありすぎて笑えてきそう



鈴水
鈴水
あの、お母さ———
ホークス
ホークス
今日は、大事なお話があるので来ました


ホークスは真剣にお母さんの目を見た
はい、なんでしょう?♡
鈴水
鈴水
………


いや、見慣れてる光景とはいえ、知ってる人に ぶりっ子するお母さんはちょっと無理かも………



お母さんは目を♡にしてホークスを見つめてた。

強欲、ご愁傷さま……




お母さん絶対、

『こんなイケメン二度と出会えない!ここで捕まえなきゃッ!♡あぁ、今日家に人を呼んでなくて良かった♡』

……って思ってそう、


ホークス
ホークス
これ、俺の名刺です。
まぁ、ヒーローなんですか、凄いですね、♡
ホークス
ホークス
………ありがとうございます、ニコッ




強欲ホークスに関しては顔が引きつってるし、ウケる(真顔)




ホークス
ホークス
本題に入っても、よろしいでしょうか、?
はい、なんでしょう?♡




少しの沈黙が流れた後、ホークスはこう言った




ホークス
ホークス
——————虐待の疑いがある為、あなたの下の名前さんを保護させて頂きます


主
とうとうホークス乱入!!!
主
いやぁ、流石は『速すぎる男』ですね!

プリ小説オーディオドラマ