夏休みになればジェヒョンは短期留学に行ってしまうから
本屋に行くついでにデートしようかってなった
手を繋いで他愛もない会話をしながら街中を歩いてた
無事テキストもゲットしたしどうしようかってなって
とりあえずウィンドウショッピングをしてた
丁度人気のカフェが近くにあったから
ジェヒョンと行くことに
とまぁ、こんな感じでジェヒョンは甘党男子で
私はノンシュガーのカフェラテを注文した
人気なカフェという事で
店内はお客さんが多かった
私が手を洗いたくてトイレに行きたいとジェヒョンに伝えると
その間にジェヒョンが席を取っておくねって言ってくれた
ジェヒョンがここにいるよって手招きしてくれたから行ってみると、、、、
隣の席にホソクとスンワンちゃんが座っていたんだ
このカフェ口コミに『居心地のよいカフェ』なんて書いてあったけど
私は非常に居心地が悪いです
もう早くここから出たかった
なのに、、、
スンワンちゃんとホソクが席を立つ
ふたりを見ていたらスンワンちゃんが
ホソクの腕にギュッと抱きついて店を出ていった
その様子を見て心臓がギューって締め付けられる
スンワンちゃん達と一緒だったのはほんの少しの時間だったのに
その時間がすごく長く感じて地獄のようだった















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!