第6話

5# 異界監禁
1,862
2024/12/21 21:47 更新
長鉈男とは別れ 苛つく心を沈めながら探索を続ける。




ここに来てから少し『暴力的』になった気がする
あなた
気のせいだよね  私、まだ人間だから

自分で【私を】尋問するなんて 心が疲れているんだ。



劣った足踏みで、明るい通路へ進んでいく






その瞬間 【バッ】と何かに引っ張られた。
あなた
えっ、  痛“ぃ…… !
這いばい男
 私         探した         あなた
◼️◼️    ◼️◼️◼️◼️    ◼️◼️◼️ !


彼とはあの時以来会っていないのか。  そう思っていると



這いばい男…… 彼は私の手を見て顔を歪ませる 
隙間の男
 あなた        〜する          手        怪我
◼️◼️◼️    ◼️◼️◼️◼️    ◼️◼️    ◼️◼️◼️ !
隙間の男
ごめんなさい
◼️◼️◼️◼️
あなた
…………そんな悲しそうな顔をしないで 大丈夫だよ

慣れた手つきで彼を撫でて、 優しい言葉をかける



伝わったのか顔を明るくして 私の手を引っ張る
這いばい男
 私     知る        彼      怪我        治す 
◼️◼️  ◼️◼️◼️   ◼️◼️  ◼️◼️◼️   ◼️◼️◼️ !


純粋な笑顔を浮かべる彼に、私は心を許した



2人で歩く通路は 何処となく暖かく感じた。


這いばい男と来た先は 『銀髪の男』の所。



彼は私を見た瞬間、 自身の拳を血が出るほど握り締めた。
銀髪の男
 私      彼/彼女        〜する     話
◼️◼️   ◼️◼️◼️    ◼️◼️◼️  ◼️◼️
銀髪の男
あなた         ココ       去る/逃げる
◼️◼️◼️    ◼️◼️◼️   ◼️◼️◼️◼️


銀髪の彼がお菓子を渡すと、 彼は嬉しそうに外に出た。



『子供らしい所も這いばい男らしいな 』なんて思っていると






急に【ドンッ】と苦しいほどの力で 彼に押し付けられた。
あなた
痛い“、  ………ぁ
銀髪の男
 あなた       なぜ        去る/逃げる
◼️◼️◼️    ◼️◼️    ◼️◼️◼️◼️
銀髪の男
 私      許さない
◼️◼️   ◼️◼️◼️◼️
あなた
( …………殺される )


顔色を伺うことができないのが 【最大の恐怖】だ



だけど空気だけで伝わる憎しみ・苛立ち・愛情…… 吐き気がする
あなた
離して、  痛い……っ。
肩を押され【ギリギリ】と憎い音が体内に響く



抵抗しても逃げられない そんな私を見て彼は__
銀髪の男
 あなた      可愛い
◼️◼️◼️   ◼️◼️◼️

『あぁ 本当に敵わない』 



彼は頬を赤らめ、 細い手で私の髪を掬い口付けをした。



そんな誰でも羨むようなシナリオの中、私は___





あなた
…………狂ってる。

そう【絶望感】を胸に抱くしか権利がなかった。


騒がしい音がなくなった後、 彼は部屋に戻った



だが彼女がいない 部屋から出たようにも思えない
這いばい男
 あなた     彼/彼女      場所      知る
◼️◼️◼️  ◼️◼️◼️   ◼️◼️   ◼️◼️◼️ ?
銀髪の男
 私      〜ではない       知る       場所
◼️◼️   ◼️◼️◼️◼️   ◼️◼️◼️   ◼️◼️
這いばい男
    わかった
…………◼️◼️◼️◼️

そこで銀髪の男と別れを告げ、 ドアの外に出る。



何処かヒンヤリとした風が彼の【疑い・不安】を煽っていった
閲覧ありがとうございます。 お久しぶりです

最近ストーリーが思いつかなくて…… 投稿遅れ気味です
No.e💐
No.e💐
他界隈ですが、 ranfren知ってる方いませんか……

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