あの一件から1度拠点に帰ることにした
私の中には疑問がいくつも残っている
どうして乱歩さんと社長は私を受け入れたのか
完全に悪の私がどうして善にいるのか
そして何より”ドスくんが私を殺さない理由”を知りたい
任務を失敗した私は殺される
そうゆう部下を沢山見てきた
もしかしたら帰ったら殺されるかもしれない
でも...乱歩さんの言ったことは信じたいんだ
スパイじゃないならなんだ?もしスパイとして私を送ったなら、本職がバレた私は殺されるべき。そして乱歩さんや社長も殺される。
でもそうしなかったのは…?どうしてだ…考えろ。ドスくんの考えを読まなきゃ…
…………あ…まさかスパイとしてじゃなくて”監視”として?
それなら筋が合う
武装探偵社が本を探したらそれをドスくんに報告する…
そして大まかな探偵社の状況を掴む
それが目的?
To Be Continued
♡…10
今日は短い…のか?












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。