side無一郎
目が覚めると蝶屋敷にいて目の前にはまりんがいた。
まりんはなぜか号泣している。誰だよ…僕のまりんを泣かせたやつ…
そうだ…僕は刀鍛冶の里で上弦の伍と戦ってて…そこで炭治郎のお陰で記憶を取り戻して…
僕はまりんの涙を指で拭った
まりんが赤面している。かわいい。
バタバタとまりんが病室を出ていく。
耳赤かったな…
sideまりん
やばいやばいやばいやばいっ!!!!!!
何!?無一郎どうした!?//
急に涙拭いてきたりぃ!?どういう心境の変化なん!?
ドンッ
曲がり角で誰かにぶつかった。
師範だった。ちょうどいい。無一郎が目覚めたこと伝えなきゃ。
師範は駆け足で無一郎の部屋へと向かっていった。
私が無一郎になにかできることはないかと考えた時、ご飯を作ってあげることなのではないかと気づいた私は、台所へと向かっていった
私とアオイはせっせとおにぎりを握る。
特に甘露寺さんはたくさん食べるから思ってる倍作らないとね!
目の前にはこんもりと積まれたおにぎりの山!
30分頑張った甲斐あったなー…
なんか言葉に『!』が付いてるんだけど
まじで里で何があったんだ…
やばいなんか緊張して変な声出ちゃった











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!