悟の説得を終えたあなた達に現れたのは、高専の一・二年達である。
時間を見ると、確かに授業がとっくに始まっている頃であった。
悟の前に現れたのは満面の笑みを貼り付けた傑である。
その瞬間、高専メンバーの心は一つになった。
と。
この2人が喧嘩をしたら、高専の建物が世にも無惨な姿になるのである。
そして生徒たちは、呪術師の卵たちは祈るのである。
そう言って肩を組む二人。
いかにも信用出来ない。←←
しかし喧嘩は収まったようである。
しかし________
〜〜〜〜任務の説明中〜〜〜〜
悠仁がそう言った途端、皆凍りついた。
皆反対するが、あなたの気持ちは変わらないようで。
結局行くことが決まった。
𝕟𝕖𝕩𝕥➯➱➩♡×15











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!