あなたがそんな事を考えながら歩いていると、あなたのスマホが突然鳴り出した
ブツッ
そんな事をブツブツと呟きながらあなたは自分のクラスへと入る。その瞬間、あなたの姿が一瞬にして消えたのだった…
1時間後…
教室には四季、無人以外の生徒達が椅子に座っていた
ただ一人を除いて──
そう、彼女は教室の天井の死角に身を潜めていたのだった
あなたが心のなかでブツブツと言い出した瞬間
ガッ バコーン ドサッ
黒髪の鬼が教室になんとも言えない体勢で入ってきた
彼が起き上がると、彼の鼻から鼻血が出ていた
四季がそう教室内の生徒たちに聞くも、誰も答えずに黙っている
あなたが一人で笑いを堪えていると、四季が一人の金髪の少年を指さしながら近寄り、話しかける
迅が表情一つ変えずに答える
迅が心底面倒くさそうに答える
そして、四季が何かに気づいたような顔をする
すると、四季が突然小馬鹿にしたような笑い方をしだす
…彼、四季はまさに見下すかのようにドヤ顔で語る
ボッ
迅の額からツノが出現する
すると、四季がまるで「おやまぁ…」とでも言わんばかりの表情をする
誰かの声が教室に響き渡る
教室の空気が一瞬でピリつく
ガタッ
ゴソゴソ
ビリィッ
シィン…
ガタッ
四季が迅の机に座る
四季がガラの悪い声を出した瞬間
トスッ
トッ
バァン
今回はここまでとさせていただきます!!
投稿遅くなってすみませんでしたぁ!!!!
一応空き時間を見つけてはちょくちょく作ってたらこんなことになりました…申し訳ないです…
そして、アンケート結果なのですが私が見た時は奇跡の50%50%だったので1話と同じタイミングであなたの能力についての詳しい解説(?)も投稿させていただきます!本編には関係ないのでお好きな方からお読みください!!
あなたはツボに入っているそうで、思い出し笑いしてます












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!