私はただいま
ハラセンに疑いをかけられてます
ほら私のじゃないじゃん!!!
てか前もこれあったし!!!
てかどうすんのこの空気!!
持ち主の先生も気まづいよ!!
何言ってんのハラセン!?!!
狂ったか???(
私は急いで
図書室へ急いだ
だって今日は ,
ヒカルが暴走する日だから … __________ 。
なんで職員室と違う校舎で
4階にあるんだよ!!!!
めちゃくちゃ疲れたんだが!?
まだ道のりあるし!!
二人とも可愛いいい!!!✨️
なんでこんな可愛いん??
んふふ幼馴染組として
認知されてますね ☆
いやそんなことはないはず!!
大好きは言い過ぎ ☆
私は残りの階段を駆け上がり ,
廊下に出た
そこには , 2人がいた
私の幼馴染であり , 推しである2人が
ヒカルの首からは ,
“ ナカミ ” が出ていた
私が叫ぶ前に ,
よしきは方向転換をしていた
私の方に , ヒカルから逃げている
私は走ってるよしきに
手首を掴まれ , 隠れた
たぶんバレているが ,
1個下にはあ ~ ちゃんがいるから
ここでやり過ごすしかない
まぁ , 大丈夫なわけがなく
よしきは恐怖で目をつぶった
私はできるだけ ,
柔らかく , 暖かい声で言った
んで , よしきの前にたって
ヒカル全体を見つめた
怖く …… はない
ヒカルは , 私のことを殺さない
そう信じてるから
だから私は ,
助走をつけて思いっきり … __________
__________ … 抱きついた 。













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!