第12話

それぞれの行方②(+感謝)
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2026/02/08 11:58 更新
ゲイリーside


あなたの下の名前っ!あなたの下の名前、あなたの下の名前、あなたの下の名前、あなたの下の名前!
ゲイリー
ハァっ……!はァ、はァ……
走り(?)続けて何分経っただろう。
ゲイリー
(見えてきたっ、総合病院)
ゲイリー
シュターッ!
さらにスピードが増す。
ゲイリー
それでッ!あなたの下の名前は、あなたの下の名前はどこですか!?大丈夫なんですか!?
医者
今、治療が終わったところです。あとここ病院なのでお静かに願います。
ゲイリー
あっ、すみません…
医者
以前と同じ病室に運ばれますので、少々お待ちください。
医者
今の状況は、かなり最悪です。まだ心臓は動いていますが、治療中に止まった時が一瞬だけありました。そして、頭痛が酷いようで、頭からの血も止まりませんでした。今回も目が覚めるかどうかはあなたの下の名前さん次第かと思われます。
ゲイリー
そんなッ…
医者
それでは、私はこれで。
ゲイリー
ッはい…
そして、あなたの下の名前が運ばれた病室まで向かう。
ゲイリー
あなたの下の名前っ、あなたの下の名前…!
あなた
……
ゲイリー
ボクは、いつでも待ってるからね。ゆっくりでいいから、こっちに戻ってきてね……!
あなた
……
あなたside
あなた
うわあっ!?
なんだよ、いきなり。

急に頭痛が酷くなって、気絶したかと思えば、

私はまた、あの場所にいた。
ゲイリー(?)
やっほー!元気してた?これ、キミが居なくなってから暇だったから、キミの似顔絵を書いてたんだ!
ゲイリー(?)
というか、大丈夫??またこっちに来ちゃって。もしかして、また何かあったの!?
あなた
あ、えと、うん……?
あなた
(こっちの世界では、頭が痛くならない……!?)
ゲイリー(?)
ああ、驚かないで?こっちの世界は、キミの記憶の中だから、痛みは出ないんだよ。まぁ、夢と同じだね。
ゲイリー(?)
だから転んでも全然平気ー!まぁ、足がないから転ぶ要素ないけど。(笑)痛くないよー!
あなた
ふふっ、クックク、あっははは!w
ゲイリー(?)
え、なになに!?なにかおかしかった!?え、どうしたの?
あなた
いや、ちょ、wwwなんか、面白くってww
ゲイリー(?)
……あなたの下の名前が笑ってくれるだけで、ボクはこんなにも嬉しい。キミの笑顔だけでご飯3杯は余裕だね!
あなた
ww、、そうかな、?
あなた
あと具体的な数字出すのやめて笑えてくるww
ゲイリー(?)
あっはは!wなんだか、2匹で笑うと楽しいね!
あなた
!そうだね、!w
ゲイリー(?)
ほら、またココアいれるから、うち来なよ!
あなた
うん!ぜひ!
スモン
はぁー。
スモン
(ゲイリーさんからのメールで聞く限り、あなたの下の名前はまた生と死の境目にいるわね。)
スモン
(にしても、あいつクーラント、何余裕そうな顔してんのよ。これから滅多打ちにされるってのに。覚悟しておきなさい。あなたの下の名前を虐めた罪、絶対に許さないから。)
↑あなたの下の名前の後ろ盾2 (1はもちろんゲイリー)
スモン
とにかく、今は仕事仕事っと。
スモン
!?
スモン
(私の集めた証拠が、、ない!?)
目線をあげると、そこにはクーラントが

証拠の入っているファイルを持っていた。
スモン
クゥーッ、ククゥーッ、!
クーラント
あなたが欲しいのはこのファイルかな?
スモン
はっ!
スモン
(まさかあいつ、目の前のシュレッダーにかけるつもり!?)
クーラント
ふっ、さようなら。
バリバリバリバリ!ミシミシミシミシ!

大きな音を立ててファイルが壊れていく。

でも、あれはダミーだ。もはやここまでは計画通り。

あとは本物の証拠を警察官コンビが

見つけてきてくれれば、それで私は充分。
クーラント
ッ!?
スモン
ふっ、(計画通り!)
あまりに大きな音を立ててファイルが

壊れていったもんで、周りの人達が一気に

何事かとクーラントに詰め寄っていく。
スモン
(これであいつは身動きを取れない。そのうちに、あいつのデスクの中を見なければ!なにか入ってるかもしれない!)
スモン
ガサゴソ
スモン
っは?
思わず声に出た。

だってそこには、あなたの下の名前を潰す計画書ではなく、









爬虫類を乗っ取る内容が書かれていたからだ。
スモン
(なんでまたこんなこと……!?)
スモン
(もう爬虫類は問題じゃなくなったじゃない!?)
クーラント
離せ!やめろ、やめろ!
スモン
!(急いでこのカバンの中に書類を……!)
スモン
タッタッタッタッ
クーラント
(くそが……!)
クーラント
(計画が失敗すれば、“あのお方”にご満足頂けなければ、!俺は、俺はっ!)
ジュディ
えっと、それで?話ってどんな内容を話せば?
デシュリー
そんなの、なんでこの書類が必要なのかを教えてくれればいい。それだけ、簡単なことだ。
ニック
あー、この間、爬虫類が隠れてズートピアにコッソリと来たことは知ってるな?それで、リンクスリー家が間違っていたことも知ってるよな?
デシュリー
ああ、それがこの話のなんの種になる?
ジュディ
あの、まずは聞いて??
ニック
それで、今回は、その爬虫類の問題に関わってたヘビの奥さんが虐められてたみたいで、高いとこから落ちて頭打ったんだよ。それで、その虐めを解決するために、ここまで来たってわけ。もしかしたら、また爬虫類を狙ってるのかもしれないっていう考えでいるわけだ。
デシュリー
……!?なんでそれを早く言わない!?俺の友達に爬虫類がいるんだよ!
ニック
え、
デシュリー
あんたら、警官だろ!?その爬虫類をに関する資料は持って行っていいから、必ず解決してくれよ!
デシュリー
頼んだからな!
デシュリー
ドスドスドスドス
ジュディ
……えーと、?これは、成功ってことでいいのかしら?
ニック
……いいんじゃね
はい、お疲れ様でしたー!

いやーね、ネタが思い浮かばない!うん!

でもキリがいい所までは行けたかなっていう風に

思います!

そして、♡や☆、励みになってます!

いつも読んでくださってほんとに

ありがとうございます!

これからも頑張っていきます!

よろしくお願いします!

それでは、また次回っ!ばいばいっ!
そして!(?)

な、な、な、なんと!

くろすけさん!

初のスポットライトありがとうございます!!

もうほんとにめちゃくちゃうれしいです😭😭✨

これからも頑張っていきます!

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