ゲイリーside
あなたの下の名前っ!あなたの下の名前、あなたの下の名前、あなたの下の名前、あなたの下の名前!
走り(?)続けて何分経っただろう。
さらにスピードが増す。
そして、あなたの下の名前が運ばれた病室まで向かう。
あなたside
なんだよ、いきなり。
急に頭痛が酷くなって、気絶したかと思えば、
私はまた、あの場所にいた。
目線をあげると、そこにはクーラントが
証拠の入っているファイルを持っていた。
バリバリバリバリ!ミシミシミシミシ!
大きな音を立ててファイルが壊れていく。
でも、あれは偽だ。もはやここまでは計画通り。
あとは本物の証拠を警察官コンビが
見つけてきてくれれば、それで私は充分。
あまりに大きな音を立ててファイルが
壊れていったもんで、周りの人達が一気に
何事かとクーラントに詰め寄っていく。
思わず声に出た。
だってそこには、あなたの下の名前を潰す計画書ではなく、
爬虫類を乗っ取る内容が書かれていたからだ。
はい、お疲れ様でしたー!
いやーね、ネタが思い浮かばない!うん!
でもキリがいい所までは行けたかなっていう風に
思います!
そして、♡や☆、励みになってます!
いつも読んでくださってほんとに
ありがとうございます!
これからも頑張っていきます!
よろしくお願いします!
それでは、また次回っ!ばいばいっ!
そして!(?)
な、な、な、なんと!

くろすけさん!
初のスポットライトありがとうございます!!
もうほんとにめちゃくちゃうれしいです😭😭✨
これからも頑張っていきます!











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!