ガチャッ
コクッ
と、いつもの騒がし朝が戻ってきた
と、ほぼほぼ毎日マイキーに強制的にご飯を食べさせようとする私
みんな別々に各々の場所で朝食をとる
もちろん私はマイキーの隣。
と、蘭ちゃん、竜ちゃん
と、鶴ちゃん
と、マイキーと私
と、春ちゃんと武臣さん
と、モッチーさん
各自食べ始めた。
みんな反社のクセに『いただきます』は、ちゃんと言うの。
そんな中一人忙しそうな人
パソコンだの資料だのお金だのを用意している
と、言いつつ手を動かす
と、私には笑ってみせる
と、声を漏らす武臣さんがちょっと可哀想な気もしなくも無いが
と、扉を閉める
と、少ししか減ってない食事を置いて部屋に戻ろうとする首領の手を掴む
少し躊躇った後、また席に戻ってくれた
その間に気を利かせて竜ちゃんがキッチンでお湯を沸かしてくれている
そして私もキッチンに向かう
と、ココアの粉の入ったマグカップを渡してくれた
とだけ言ってまた戻っていく
そして入れ替わって蘭ちゃんがキッチンに入ってくる
と、私の前に置くと同時に腰を触ってくる
と、言ってみれば
と、春ちゃん
基本的に私が『狼』を着けるときは世に言う『セクハラ』を受けてる時だ。
ソレを知ってるみんな
だから、春ちゃんは飛んできたのである
と、言いながら両手を上げて降参の合図
と、言うと
と、この三人が蘭ちゃんを少し睨む
と、少し笑ってみる
と、言いながら再度私の腰を触ってくる
先程降参の合図をしたのは誰なのか、、、
ソレを見た春ちゃんは
と、チャカを手に取る
流石にソレは困るので
と、銃口を触る
と、なんだかんだ心配してくれる春ちゃん
優しい。
と、悪態は着きつつ、チャカをしまう
と、お湯が沸いたのでお湯を注ぎ込んで牛乳を入れる
ココアの完成だ
早速マイキーに持って行く
コトンッ
ポンポンと、頭を撫でてくれた
首領に頭を撫でられると優越感が湧く
と、それぞれ何かしら反応するが、、、
意味が分からない
何が可愛かったのだろうか、、、
と、マイキーの方を見てコテンッと頭をかしげる
何か訴えたしげにこちらを見るマイキー、その他ここに残るメンバー
大丈夫かなぁ?

ありがとうございます!





















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。