しょう兄の怒鳴り声と同時に気づく
あ ー ぁ 遅かったんだ ... と 。
もういむ兄は見つかったんだ
りうらは ... 、 こんな
事でさえいむ兄を守ってやれない
臆病で馬鹿でアホな人間なんだと
" 心の底から思った " ─── 。
次第に涙まで溢れ出てきた
何泣いてんだよ俺 っ ...
お兄ちゃん助けたいんだろ ー が
え ... っ 、
この時のしょう兄の声は
今までりうらやいむ兄へ当たってきた
声とはまた裏腹に何故か弱々しく
そして安心したかのような声だった
りうらはそっと 、
しょう兄達がいる方を覗いた
と 、 しょう兄はいむ兄へ優しく言う
いむ兄は何処か悲しいような
落ち込んでいるかのような ...
不思議な表情で自室へと向かって行った
お久しぶりです ( ᐙ )
最後に投稿したのは
まさかの J u l y ☆ (
危な (
1年放置する所だった z e ( は )







![新 宿 歌 舞 伎 の 清 掃 員 。[ 💙 ]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/vScAnuxGXxM8ihwjD7ZEMAnq5M53/cover/01HX6TGY20SV6MMWWZK086FN61_resized_240x340.jpg)



編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!