森と動物に詳しいスイカちゃんにイノシシを探さてもらう
スイカ 「んっと ボヤボヤしてて分かりづらいけど…
体をゴシゴシしてるみたいに見えるんだよ?」
スイカ「たぶんだけど イノシシなんだよ!」
スイカ あなた『行ってみよ〜!』/「るんだよ〜!」
コハクちゃんが大量のイノシシを捕まえて…コハクちゃんが相良油田を見つけ_____
あなた『コハクちゃん達しか役立ってないよ〜(涙)』
フラ「私どものしごとはレストランというおもてなしで
人海戦術の力となることですよ、あなた」
あなた『だよね!人には得意不得意があるもんね!』
スイカ「でも こっちの黒い宝石トリュフ見つけられなかったんだよ」
あなた『どうやって探すの?フランソワ』
フラ「ご心配なくブラックジュエルの香りは__
イノシシたちが知っています」
フラ「私は科学には疎いですがシェフで知らぬ者などいない”有名な逸話” 」
「トリュフの香りはイノシシの愛のフェロモンと成分が同じ__そのためイノシシは地中のトリュフを掘り当てることができるのです」
イノシシ「パックンチョ!!」
あなたスイカ 『「あああああ…」』
フラ「はい これですね___ これ やらかすから トリュフ探しにブタやイノシシは使わなくなったわけですね〜」
スイカ「大丈夫なんだよ!
スイカとチョークの名探偵コンビに任せるんだよ」
チョーク 「ホリホリホリ」
スイカあなた 『「あった〜!!!!!」』
フラ「早速持ち帰りましょう」
あなた『すごいね〜!スイカちゃんとチョーク!』
スイカ「 あなたもシェフならあの逸話知ってたんだよ?」
あなた 『 しらなかった…』
スイカ「あっ…ご、ごめんなんだよ!! 」
あなた 『うぅ〜(涙)
謝らないで〜!!余計傷つくから〜(涙)』
そんなこんなで帰宅!!!
スイカ「トリュフも見つけてついにレストランのお料理できるんだよ!」
あなた『だね!私は出来ないからフランソワに任せよ!』
フラ「早速 イノシシの牡丹肉のリエットを煮込みましょう」
(匂いを嗅ぐ)
あなた『ねぇこのイノシシ油の匂いしない?』
フラ「油の香り……しますね 」
あなた『なんで?油?』
「「「 煮込むな〜!!! 」」」






![た と え 君 が ま た 消 え て も [Dr.stone]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/cf7c52a786e0103a466919ffa8ff9b8bd228b1b7/cover/01JJX9DWBW8YCGJ0DXFE2YAYB3_resized_240x340.jpg)





編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。