第8話

🦘🐣‪
373
2025/12/07 11:10 更新
気持ち の 整理 が つかないままの 朝に

散らかったまま の 貴方への 思い を

鞄 に 詰め込んだ
やっぱり 僕は

あなたの前 の 僕は
타
渡したい言葉なんて
渡せないまま …
1人の夜に 鞄 の 中身 を 広げようとして

胸 の 奥 が ひりついて たまらなかった

好き な 思い が

貴方 を 好きと いう 思いが

あまりにも 嵩張ってたから
近くて遠い日々に目眩がした  、

1番 近くにいるのに 1番 遠くて

落ち込んで浮かれて の 寒暖差に
染められて増えていた

この重みを 絶対 に 離したくないと

胸は痛いくせに そう叫んでしまっていた

桜 が 舞う 春 の 入学式 の 中 貴方を見た

見惚れていた 夏模様の中で

いつの間にか 春が終わって

いつの間にか 夏が始まって 。

どれだけ 街が 移ろうと

変わらず 青いまま 募る心
秋の空 雪が混じった

その全てが とても似合っていた

よそ見する 暇もない

忙しい世界を

走るように恋をしている

自分 の 足りないもの を 少しでも減らそうとして

力んで余計 に 足りないもの が いくつ も 増えたりして

やっぱり 僕じゃ

スタイルも良くて 運動神経 も よくて

かっこよくて 、みんなにも優しい

そんな 貴方 を 好きな僕じゃ
타
釣り合いたがる
資格もないよなぁ 、笑
あれだけ 用意した 伝えたかったこと


こんなこと を 言ったら

変に思われるんじゃないか

こんな自分で本当にいいのかな

そもそも タイミングが今じゃない気がする

色んな自分に邪魔をされた
鞄 の 中で揺れ  、拗れてさらに膨れて

傷跡にさえなれずに 

隠し持った思いたち が

溢れることを選んだ日は

ちゃんと届けたい
타
けいひょんの心に
届きますよーに 、っ
春の中 貴方を見た

見惚れていた 夏模様の中で

移ろう街と逆に 青のまま 募る心
秋の空雪が降って

小さな儚い雪がけいひょんの頭に乗っていた

その姿 も すべて とても似合っていた
よそ見する暇もない

忙しい世界を

走るように 貴方と恋をしている
青のまま 濁って 澄んで

大きな未熟さ を 背負って

明日 も 息 を 切らしたい

貴方のいる 目まぐるしい世界で

貴方 という 季節 の 中で
타
けいひょん !!
케
おー たき !!
どーしたの ?
타
えっと  、話したいことあって
케
一緒に帰ろ  笑
타
ぁ  、うん っ

케
んで 話したいことって ?
타
えーっと  、けいひょん っ
俺けいひょんのこと
初めて見た入学式の日
타
けいひょんのこと、
誰よりも輝いて見えたの 、その日からずっと頭から離れなかった
                誰より好きな自信あります  、

  ほかの女子より 、好きです
타
付き合ってください  、っ
케
っ  、
                        お願いします  笑
타
っえ ほんと !?
케
悔しいな ー  、笑
케
俺から言いたかったのに  、笑
타
うわ 言わなきゃ良かった  笑笑
케
たき  、?
타
ん?
케
好きだよ
타
っ !? ⸝⸝
케
かーわい 笑
타
だいすき
케
は ~ 可愛すぎ !!
             一生このままでいれますように


Official髭男dism サマ Same blue











終わり方 ゴミで ごめんなさい ♩😽😽





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