どれだけ早く起きても ,
貴方には勝てない 。
いつも誰よりも早く起きて ,
朝ご飯を作っている 貴方が眩しい 。
うた達が 高校へ進学して ,
私達は 妖精姿 だと窮屈だから
ずっと人間姿になる事を決め ,
そして ずっと はなみちタウンにいる事を決めた 。
そう 。タナカ ー ン達はキラキランドにいる 。
女王様に ちゃんと許可を得て ,
私達は 3人 で過ごしている 。
そして肝心のアイドル活動はと言うと…
今は ズキュ ー ン キッス あなたのプリキュア時の名前:キュア○○ の3人で アイドルプリキュア として活動している 。
.
.
.
幾ら お姉様 でも ,
見過ごせない 。
私も …… ,
そう言って 赤子を安心させるように
抱きしめて背中を撫でてくれる彼女は
とても きゅん とした 。
𝐍𝐞𝐱𝐭 ▹▹▸ 『 辛そうなキミに 』














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。