第32話

羨ましいあの子
80
2026/01/25 10:44 更新


「 __ それじゃあ この問題を …
ぷりんさん ! 」
_@_
 … ?? 
_@_
わかんないで ー す ! 

「 そっかぁ …
じゃああなたさん ! 」
_@_
 … ?? 
_@_
じゅ … 16 … とか … ?? 

「 今 英語の時間ね 。 」
_@_
 (  困り顔のあなたもお姉様もかわいい (( きゅん  ) 

「 あなたちゃんかわい ~ 笑 」

「 勉強できそうなのに … 意外 ~ 」

「 英語なのに数字が出てきた 笑 」
_@_
 ??? 

.

先生
「 あなたさん ,これを
準備室まで運んでくれる ? 」
_@_
はい ! 
_@_
わっ , ( 重 …  )  

_@_
わ ,あなた ,大丈夫 ? 
手伝うよ ?
_@_
ん ー ん ! これぐらい大丈夫 ! 
ありがとね ,笑
先に皆でお弁当食べといて !
_@_
 … わかった ,気を付けるのよ ? 
_@_
は ー いっ 
Mob
 …… 。

.

.

.

_@_
よいしょ … よいしょ … 。

足元に気をつけながら ,階段を下る 。
Mob
( 足をかける 
_@_
うわぁっ !? ( 転 

階段から足を踏み外したのか ,
かなりの段数転んでしまった 。
_@_
 いっ … たぁ …… 。
Mob

( 走
_@_
 … ? 

あの子は … ?
_@_
わ !? 紙が全部バラバラに … !? 

紙をすべて拾い上げて ,順番に並べる 。



.




_@_
よし ,集めれた ! 
早く準備室に … ( 立ち上がる
_@_
 い" …… ,
_@_
( 足 … ひねっちゃった …  )

気合いで何とか準備室まで運ぶ 。
_@_
( 医務室 … 。 )

.

.

.


先生
「 う ー ん … 腫れてるね 。とりあえず包帯で巻くから
お家帰ってから紫色だったら病院行ってね 。 」
_@_
はい … ありがとうございます … 。

が ー ん 。
結構腫れてたらしい 。


( き ー ん こ ー ん か ー ん こ ー ん

_@_
あ … 
_@_
( お昼ご飯食べれなかった ~ … 最悪 … 。 )


教室にて
_@_
あなた … お昼来てなかっ …… 

メロロンは私の足を見てびっくりしていた 。
_@_
足 … どうしたの … !? 
_@_
あはは … 階段でね … 笑 
_@_
_@_
( 運動神経がいいあなたが階段で怪我を … ? 
でも … プリントを持っていたらもしかしたら … 。 )
_@_
( でも … もし ,これが偶然にすぎないのなら … 
誰かの確信犯 ? )
Mob
あれ !? あなたちゃんどうしたのその足 !
Mob
どこで転んだの !? 
_@_
 … ! 
_@_
え … えっとね … 。
_@_
待って 。

_@_
 … 少し 人が少ない所へ行きましょう 。



.




_@_
貴方 … さっきあなたに 「 どこで転んだ 」 って問いかけてたわね 。
Mob
え … えぇ 。
_@_
どうして … あなたが転んだなんて知っているの ? 
Mob
 … っ ! 
_@_
確かに … 私 ,めろんにも … ましてや医務の先生にも転んだなんて言ってないよ 。
Mob
( しまった … !! )
_@_
貴方が ,わざと やったのでしょう ? 
Mob
 … だって … だって !! 
Mob
転校生の癖に田中さんと関わるからだめなのよ !! 
Mob
アンタなんかが高嶺の花に … 
_@_
 … ねぇ 
_@_
貴方は下手すれば人の命を奪っていたのかもしれないのよ 
_@_
それをわかっているの ? 
_@_
( メロロンが本気で怒ってる … 怖 … 。 )
_@_
どんな理由があろうと ,
人を傷つける事はやってはダメ 。
_@_
ましてや … 人の命を奪い兼ねないものなんて ,もっとダメ 。
_@_
この事を有耶無耶うやむやにするかどうかは ,あなたに任せるけど … どう ? あなた . 
_@_
私 … 私は … ,

_@_
正直 この足もすっごく痛いし 
最初落ちる感覚がした時はすごく怖かった 。
_@_
 でもね 
_@_
理由を聞いたら … なんだか私も悪い気がしてきちゃって 。笑 
_@_
だから … これを機に ,
人に優しく振舞ってもらえるならそれでいいよ 。
Mob
あなたさん … 。
ありがとう … 。
_@_
ううん 。
授業始まるし ,もう行きな ?
Mob
はい … ! 
 


_@_
あなたは授業行かないの ? 
_@_
うん … 笑
お腹空いたし ,何だか勉強出来る感じもしないから …
_@_
サボろっかな 。
_@_
ふふ それじゃあ私も 。
_@_
えぇ ~ プリルンが寂しくならない ? 
_@_
 … 確かに … 。

( ばんっっ
_@_
やっほ ~ ! メロロン ,あなた ! 
_@_
お姉様 !? 
_@_
プリルン !? 
_@_
二人がここにいるって聞いて来ちゃった ! 
私もここにいる ~ ♪
_@_
ふふ それじゃあ3人でサボっちゃおっか 笑 

3人でわいわい楽しくサボりました ♪







𝐍𝐞𝐱𝐭 ▹▹▸ 『 お馬鹿な子 』


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