「 __ それじゃあ この問題を …
ぷりんさん ! 」
「 そっかぁ …
じゃああなたさん ! 」
「 今 英語の時間ね 。 」
「 あなたちゃんかわい ~ 笑 」
「 勉強できそうなのに … 意外 ~ 」
「 英語なのに数字が出てきた 笑 」
.
先生
「 あなたさん ,これを
準備室まで運んでくれる ? 」
.
.
.
足元に気をつけながら ,階段を下る 。
階段から足を踏み外したのか ,
かなりの段数転んでしまった 。
あの子は … ?
紙をすべて拾い上げて ,順番に並べる 。
.
気合いで何とか準備室まで運ぶ 。
.
.
.
先生
「 う ー ん … 腫れてるね 。とりあえず包帯で巻くから
お家帰ってから紫色だったら病院行ってね 。 」
が ー ん 。
結構腫れてたらしい 。
( き ー ん こ ー ん か ー ん こ ー ん
教室にて
メロロンは私の足を見てびっくりしていた 。
.
( ばんっっ
3人でわいわい楽しくサボりました ♪
𝐍𝐞𝐱𝐭 ▹▹▸ 『 お馬鹿な子 』














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!