第2話

さてさて、行動を起こそう
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2026/03/28 10:49 更新
さて、次の日になったわけだが
あなた
何をどうしようか
ミドリイロ
ア、無能。コッチ来テ
みどりくんが来た
なんのために?
あなた
分かりました
というか一応あたし幹部なんだけどな
扱い終わってるわ



連れてこられたのは噴水のある庭だった
あなた
ここで何を
ミドリイロ
イイカラコッチ来テ
あなた
え!
噴水の手前まで手を強引に引っ張られた
すると



頭を押さえられて水に顔を浸けられた
あなた
ガバッゴボッゴボゴボッ…
息が続かなくなると髪を引っ張られた


近くに上級兵士が居る。

なのに止めに来ない。

あたしは上級兵士にさえ無能と呼ばれてるからな
あなた
ガハッ!はあ、はあ、はあ!ゴボッゴボゴボッ
呼吸を少しするとまた水に浸けられた
ミドリイロ
フフッ、苦シソウダネ
ガシッ
ミドリイロ
エ?
水から引き出されたときに頭を握っている手を握った。
そして力を込める
ミドリイロ
イダッ!イタイッ!離シテッ!
ミシミシミシバキッ
ミドリイロ
ァ゙!ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙腕ガッ!ナ、ナンデコンナコト!
あなた
は?
ミドリイロ
エ?
あなた
何でわかんねえの?
あなた
お前はよお、仕事できるからって何してもいいわけじゃねえんだよ
あなた
ストレスがたまったからといって、あたしで発散するんじゃねえよ
あなた
あたしは1人の人間だ!お前らのおもちゃじゃない!
一歩一歩みどりくんに詰め寄って行く
ミドリイロ
ヤ、ヤメテ!コナイデ!
あなた
は?お前の言うこと聞くわけねぇじゃんww
ドカッ
ミドリイロ
イダッ!
蹴り続ける
ドカッドゴッバキッメキッ
ミドリイロ
ァ゙、ゥ゙、みんな"ッたすけっ
あなた
ww誰も来ねぇな?あたしと一緒だな?
みどりくんの手を握って、腹に蹴りを入れる。

何度も何度も
ミドリイロ
ゥ゙……
あなた
もう声すらでねぇだろ。感覚すらねぇだろ
あなた
あたしはな、これが毎日なんだよ
ミドリイロ
   
あなた
痛いだろ、しんどいだろ。
あなた
で?なんでお前はあたしにこんなことしたんだ?
ミドリイロ
コッ、怖カッタ。
ミンナガ、イジメハジメテ、ヤラザルヲ得ナイ状況ダッタ。
あなた
で?
あなた
やり始めてしまったのか?
ミドリイロ
ウン…
あなた
それだけじゃなだろ?言え。蹴らねえから
ミドリイロ
……ヤリ始メタラ、思ッタヨリ、ストレスガ発散サレテ、マタヤリタクナッタ
あなた
はあ、嘘じゃねぇな。
こうなってもまだやりたいか?
ミドリイロ
ブンブンブンブン
首を高速で振る
あなた
だろ?許してやるかわりにあたしの言う事聞け
ミドリイロ
コクン
あなた
あたしの名前は無能じゃなくてあなたの名字(カタカナ)・あなたの名前(カタカナ)だ。繰り返せ
ミドリイロ
あなたの名字(カタカナ)・あなたの名前(カタカナ)?
あなた
そう。で、これからはあなたの呼ばれたい名前って呼べ
ミドリイロ
あなたの呼ばれたい名前
あなた
そう。あ、1回でも無能って言ったら追いかけに来るから
ミドリイロ
エ!?
あなた
あたし分かるから
ミドリイロ
怖ッ
あなた
分かったね?
ミドリイロ
ウン
あなた
怪我はどうにかするから寝てていいよ
ミドリイロ
ウン…ワカッタ…
あなた
おやすみ
あなた
おい、そこのてめぇ
あなた
お前だよ。そこの上級兵士!
上級兵士
ハイッ!
あなた
今すぐレウクラウドを呼んでこい
上級兵士
ハイッ!

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