第3話

友達、会話
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2025/03/09 13:17 更新
友達のお店
(なまえ)
あなた
あの、このお店で働いているレイチェル呼んでもらえませんか?
店員
かしこまりました
数分後
パタパタ
レイチェル
レイチェル
あなたのカタカナ?ここに来るの珍しいねどうしたの?
(なまえ)
あなた
うーん、ちょっと相談?
レイチェル
レイチェル
なにかあったの?
(なまえ)
あなた
ちょっとお仕事のことで悩んでいて…
おかあさんのことも相談したいし、、
レイチェル
レイチェル
大丈夫よ。何があったか話して?
(なまえ)
あなた
実は…
相談後
レイチェル
レイチェル
意外と困惑するような状況にいるねー…
(なまえ)
あなた
結構大変なの…
レイチェル
レイチェル
何かあったときまた頼って
力になるからね
(なまえ)
あなた
ありがとう
レイチェル
レイチェル
もうそろそろ休憩の時間が終わってしまうから
戻るけど大丈夫?
(なまえ)
あなた
ええ、大丈夫よ。
相談に乗ってくれてありがとう
考え方が変わったわ
レイチェル
レイチェル
そう、、また顔出してね!
(なまえ)
あなた
またいつかね
店員
レイチェルもうそろそろ戻ってくれないか?
客が多すぎて捌ききれなくなってきた
レイチェル
レイチェル
すぐ戻るわ!
レイチェル
レイチェル
じゃあねあなたのカタカナ気をつけて帰ってね!
(なまえ)
あなた
ありがとうじゃあねばいばい



(なまえ)
あなた
ふう、今日はいろいろあったな…
あの助けてくれた人かっこよかったなぁ、
まあ、あんなきれいな顔できれいな服装だったから
私には関係のない上の世界に住んでるんだろうなぁ、
(なまえ)
あなた
…無駄なことを考えるのはやめよ、
明日の仕事のためにも早く寝ないと、
(なまえ)
あなた
おやすみ
ハウルside
ハウル
ハウル
今日会ったあの子…あの時の人だよね
でもなんで魔女じゃなかったんだ?
魔女じゃないのならあのはじかれた奴は一体…
魔力も多いし何者なんだ?
カルシファー
カルシファー
んもう、うるせぇなハウル!
ハウル
ハウル
すまない、起こしてしまったか
カルシファー
カルシファー
そりゃあ目の前であんなにぶつぶつ言われたら起きるだろ
ハウル
ハウル
すまない
カルシファー
カルシファー
あの人に会いに行ったんだろ?どうだったんだ?
ハウル
ハウル
ああ、とてもかわいらしかったが気になる点がいくつかあってね…
カルシファー
カルシファー
何があったんだ?
ハウル
ハウル
彼女、魔女じゃないって言ってたんだ
カルシファー
カルシファー
はぁ?んなはずないだろ
ハウル
ハウル
だろ?だからなんでだろうなって
カルシファー
カルシファー
…お前、覚醒させたとかないよな?
ハウル
ハウル
ああ、そういうことか
魔女の才能があることに気づかないまま過ごしていて
ある日覚醒して魔女になる…
カルシファー
カルシファー
ありそうだなお前のことだし
ハウル
ハウル
でも生きててくれてほんとによかったよ
少しは安心できる
カルシファー
カルシファー
これでいろんな世界飛び回らなくて済むようになったな
ハウル
ハウル
そうだね、あとは何とかしてこの家に住んでもらうように
何とか魔法をかけたり準備したりしないとな…
カルシファー
カルシファー
お前魔法かけようとしてんのかよ…
ハウル
ハウル
これが一番いいんだから仕方ないだろう
カルシファー
カルシファー
その魔法がばれた時に大変なのはお前だからな
ハウル
ハウル
…弱い魔法にしておくか?それか毎日偶然を装って合うか、、
カルシファー
カルシファー
最後のはストーカーだろ
カルシファー
カルシファー
魔法を使わずにやってみればいいじゃねえか
ハウル
ハウル
俺が臆病者なの知ってる?
カルシファー
カルシファー
まあ、お前の好きなようにやればいいと思うが
やりすぎるなよ
ハウル
ハウル
もちろんさそんなことは起こらないさ
カルシファー
カルシファー
ならいいがよ、、
ハウル
ハウル
明日も仕事あるからもう寝るよ
おやすみ
カルシファー
カルシファー
ああ、おやすみ
(なまえ)
あなた
ん、ふあぁ~あ
(なまえ)
あなた
仕事するか、、ってなにこれ?!

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