USJヴィラン襲撃事件から休みを挟んで…
学校…
ガラララ…
体育祭…
なるほどぉ…
先生の話曰く、この日本においてかつてのオリンピックとやらに変わるのが…
この雄英体育祭らしい。
名のあるヒーロー事務所に入った方が経験値も話題性も高くなる。
年に一回、合計三回だけのチャンスだそうで…。
私は、正確にはヒーローになるというより…
ここで戦う技術を学ぶ…っていう方が正しいんだけど…
でも…
私は今までこの学校で…
実戦面においては全てを…あなたのカタカナの名前(ブラクロとか)さんに任せてしまっている…。
これじゃあ…今まで皆さんに教えてもらったことが無駄になってるだけ…。
この体育祭で…変わんなきゃ…!
放課後
さて…
帰るか…
あ、でも…
私はいつも放課後残らないから…
クラスの人の名前…覚えられてないんだっけ…
茶髪の…麗日さん?だったっけ…?
麗日さんが叫んだ。
みんなそっちに視線を向ける。
この人は覚えるの簡単だったんだよな…。
口悪いし、爆発頭だし…。
そ、そういうことか…
確かに…敵の情報を確認しておくのは大事だって…エミさんが言ってたなぁ…
こういうとこ。覚えやすかった。
うっわぁ…めんどくさそ…。
普通科の人っぽいけど…
そうなんだ…
へぇ…!
目の前が真っ暗になった。
体育祭で結果を残せなかったら…ヒーロー科にいられないかもしれない…?
そんな…
私…勝てるのかな…?
こんな強い人たちに…。
負けちゃったらどうしよう…!
バタバタ…
タッタッタッ
パタパタ…
2人は、帰り道の途中にあったサーテ⚪︎ーワンでアイスを買って、公園に寄った。
シーン
案外簡単…
あさひは、自分の前髪をかきあげて額を出した。
それを私の目の前まで突き出す。
私も慌てておでこを出して、くっつける。
ふわっと風が舞い、私の額から熱が引いた。
私はあさひの方を見た。
あさひは、片目に雪の結晶を浮かべ、いつもより全体的に青い。
すごく冷たそうな見た目をしている。
まず、左の氷から。
左手を前に出して手のひらを上に向けた。
ゆっくりと息を吐いて手のひらに集中した。
氷が出てくるのをイメージして…
パキパキパキ…!!!
手のひらに少し氷の塊を作る程度を想定したのに…
私の半径1メートルに氷が広がっていった。
私は目を閉じて、手のひらに集中した。
個性を使いこなせ。
私のものだ。
思い通りに動くもの。
手のひらにおさまれ。
収まれ…!!!
パキパキ…
ブオッ!!!
すると、炎の勢いが少しだけ弱まった。
パンッ
なつは、まるで蚊を潰すかのように炎を消してしまった。
両手で、炎を消したんだ。
ドサッ
足に力が入らなくなってその場に座り込んでしまった。
ナデナデ
グルッペンさんは私の頭を乱暴に撫でてニヤニヤすると、どこかにいってしまった。
スクロールお疲れ様でした!!
いやぁ…今日の朝、能登の方でまた大きめの地震があったそうで…
大丈夫ですかね…?
もう台風やら地震やら…日本終わりそう…
私は最近マイクラ肝試しを全部復習してます。
昔見たのをもう一回見たり、クーさん視点とプレイヤー視点を2窓したり…
もう今から今年のマイクラ肝試しが楽しみですよ…!!!
クーさんなら今年もやってくれる…!!
今年が最後のWhite tellsのマイクラ肝試し参加できるタイミングだと思うのでぜひやってほしー!!
もう早くrpも出てほしー!!
今年はrpも行くかなぁ…?
あっ…大事なこというの忘れてた…!!
次のお知らせで大事なこと言います!!
お見逃しなく…!
それではまた次の話で!!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!