第30話

㉘ 27話 Hyunjin 👑
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2021/08/23 13:33 更新

【Hyunjin side】


最初は気に食わないやつ、、
でもすぐ仲良くなって今じゃ家族や友達以上の存在


て、あいつは思ってるんだろうな、俺は、、、。
※BL要素が含まれます。



ハン
ハン
なあ見て可愛くない?
なんて俺に最近できた彼女の写真を見せてくる。


ヒョンジン
ヒョンジン
ずる、なんでハナなんだよ。
なんて思ってもないことをいう。



別に俺は男が好きなわけでも女が嫌いな訳でもない。ハナが好きなだけ、これっておかしいのかな?


ハン
ハン
なんでだよ!俺にピッタリだろ!
ヒョンジン
ヒョンジン
はははははははははははは。

こんな気持ち持っちゃいけないこと分かってる。






今日はハナの彼女と3人でカフェにいる。



なんで俺もいるかと言うと、、、
(なまえ)
あなた
うわ!!本物だ!!
ハン
ハン
ちょ、俺も本物なんだけど??
(なまえ)
あなた
知ってるよ!!
はじめまして、、ヒョンジンくん!
ヒョンジン
ヒョンジン
はじめまして、、
(なまえ)
あなた
やっば!!
何この女、、、
もしかして俺と繋がりたくてハナに手を??


それはこっちとしても好都合、、、



ハン
ハン
ちょっと俺トイレ行ってくるわ
(なまえ)
あなた
いってらっしゃーい。
ハナが席を立った。




ヒョンジン
ヒョンジン
あなたの下の名前ちゃんかわいいね
(なまえ)
あなた
え?まじ??
ヒョンジン
ヒョンジン
まじまじ今度二人でご飯いこうよ、、
ってハナが居るからダメだよね
(なまえ)
あなた
行くいく!!
やっぱな、、

ヒョンジン
ヒョンジン
じゃこれ連絡先、今日は先帰るから
胸糞悪くてこの場にいれない。


(なまえ)
あなた
ありがと、あとで連絡する。
なんであんなのに引っかかるんだよ。




ハン
ハン
あれ?ジニは?
(なまえ)
あなた
用あるって
ハン
ハン
そっか、この後どこ行く?
(なまえ)
あなた
私も急用思い出したから帰るね
ハン
ハン
え、うん、また連絡する。
(なまえ)
あなた
うん、今日はありがとご馳走さま。

















最近ハナの元気がない。


あなたの下の名前から連絡が前ほど返ってこなくなったらしい。
俺の方にはウザイほど連絡してくるのに。


ハン
ハン
俺なんかしたかな、、
ヒョンジン
ヒョンジン
どうだろうな、、

なんて知らないフリする。




今日こないだ会ったカフェ出会うことになってる。



(なまえ)
あなた
あ!まった??
ヒョンジン
ヒョンジン
今来たところ
(なまえ)
あなた
そっか!
今日すごい楽しみにしてた!!
ヒョンジン
ヒョンジン
あのさ、ハナになんで連絡返さないの?
(なまえ)
あなた
いや、めっちゃ連絡来るの
私だって忙しいんだよね、一応社会人!
ヒョンジン
ヒョンジン
あ〜そう、、。
(なまえ)
あなた
うん!けどヒョンジンくんからの
連絡はすぐに返すね!!
ヒョンジン
ヒョンジン
ありがと、、
ブス微笑みかけてくんな。







カフェをすぐ後にして
屋台に行くことにした、、、。
酒でも飲まないとやってらんねー、、、。






(なまえ)
あなた
ヒョンジンくんお酒強いんだね
ヒョンジン
ヒョンジン
普通だろ。
(なまえ)
あなた
そっか、、
でも私少し酔っぱらっちゃった、、、
ヒョンジン
ヒョンジン
帰る??
(なまえ)
あなた
ん〜ちょっと休憩すれば
大丈夫だと思うんだけどね、、、
ヒョンジン
ヒョンジン
あ〜おっけい。

そういって店を出て繁華街の方に足をやる
その間もずっとベタベタと俺に絡みついてくる。




ハン
ハン
ジニ??
(なまえ)
あなた
!!!

ビックリしたのか俺から離れる。




ハン
ハン
と、あなたの下の名前、、。
ヒョンジン
ヒョンジン
あ、ハナ。あなたの下の名前ちゃんが酔っぱらっちゃったから送ろうとしてたんだ。
ハン
ハン
でもここら辺って、、
(なまえ)
あなた
ち、違うのおっぱ!
ハン
ハン
違うって何が?
ヒョンジン
ヒョンジン
ハナ、、
ハン
ハン
お前もだぞなんで2人で居るんだよ。
ヒョンジン
ヒョンジン
あなたの下の名前ちゃんに誘われたから
(なまえ)
あなた
ち、違うおっぱ!
ヒョンジンくんが俺にしろって、、、
ハン
ハン
はあ〜ジニがそんな事言うわけないだろ

俺の肩を持ってくれた。
それだけで口元が緩みそうなくらいうれしい、



(なまえ)
あなた
おっぱ!私が信用出来ないの?
私もう少しで連れ込まれそうになって泣
ハナに泣きつく

ハン
ハン
やめて、、ごめん。
また連絡するから気をつけて帰って。
(なまえ)
あなた
え、、
ハン
ハン
ジニ帰るぞ
ヒョンジン
ヒョンジン
う、うん。
腕を掴まれるがまま歩いて公園まで来た。




ハン
ハン
ジニ、、、
俺これでよかったんだよな。
ヒョンジン
ヒョンジン
え、うん?
ハン
ハン
なんでいつもこうなんだろ。
ヒョンジン
ヒョンジン
お前のせいじゃないよ。
俺もごめん、、一緒に飯行って、、
ハン
ハン
本当だよ。
なんて悲しそうに笑う俺の好きな人
親友というポジションでメンバーというポジションで満足してたはずだろ、なんで小さな幸せも俺は祝福してやれないんだろう。


自分でも自分が嫌になる。
いつか俺とは違う誰かと一緒になって家族を持って、、ハナは良い父親になりそうだな、、
その時には祝福出来ているのだろうか、、、。









でも、今はこんな俺を許して欲しい。
お前の幸せも祝福出来ない
こんな俺がお前を好きになってごめん。











俺はただお前の傍にいたいだけ。

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