......え〜っと、、レンズで着火するまでの時間って計算で出せるんですか...??
暗算で
もう少し条件とかがわかってないと出せないんじゃ、
うっそでしょ
出ちゃったよこの短時間で
暗算で!
なんかめっちゃスムーズじゃん
メンタリストは驚く感情も制御できるの!?
とか何とか思っていたらそのメンタリストはマグマに
「動くと心臓が破裂する妖術をかけちゃったよ〜!」
とか大嘘こいて、さらにそれに悪ーい顔して乗っかった千空とクロムの猿芝居のおかげで着火までの60秒を手に入れることができた
そう、千空の科学───
ゲンのマジック───
クロムの執念───
力が合わされば、光はそこに火を点す...!
マグマの黒い服から僅かに煙が上がる
マグマが服をはたいた瞬間、瞬く間にマグマは炎に包まれた
別に私は頭が悪いわけじゃないからね?
ちょっとド忘れしただけ...
繰り返すが、決して私は頭が悪いわけじゃない!
と、クロムは大会前に繰り返し練習していた「突き」を使い、マグマを海に落とした
うん、すごく良い「突き」だ
すごく痛そう
という訳で───
その後試合で使ったものについてクロムが審判に説明をし完全勝利となった
この時、誰も気づいていなかった
クロムがこの会話を聞き、安堵から気を失っている事に
『長の座と結婚相手を手に入れた!!!』











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!