これは、
俺達 / 僕達 の “不思議な” 物語__
いつも通りの日々がいきなり変わった。
大好きな人や親友、 次々と消えていってしまう。
絶望に満ちた日々が続く_
みんなに会いたい気持ちが溢れ出てしまう。
もう、何もかも忘れてしまいたい時もある。
それでも、みんなのことは “絶対” に忘れない。
この思いが届かないとしても、
俺 / 僕 は 君に “好き” という言葉を沢山伝えるよ。
絶望に満ちた日々が始まったとしても、
自分の思いが伝わらないとしても、
治す方法が、わからない病にかかったとしても、
生きる希望すらなくなった日でも、
やっと君に再開できたとしても、
君に好きと伝えられた日でも、
この思いが、あなたに伝わりますように 。
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!